三の丸東門で桜散策。
弘前城三の丸東門の特徴
東門前のカランカランアイス屋台が人気の魅力的なスポットです。
桜が満開の時期はお花見スポットとして賑わいます。
現存する5つの門のひとつで、歴史的な櫓門形式です。
東門前でカランカランアイスの屋台が出てました。新しく売り子になった方が盛り付けてくれたりんごシャーベットは爽やかな風味で大変美味しかったですよ。
立派な門で圧倒されます。2025年4月27日に訪問した段階では、桜は散り始めで花筏ができていました。
どうせなら散り際もと1日空けての再訪花いかだも花吹雪も岩木山もキレイでした2025/4/27
ここは何度も訪れています。桜も何回か見ていますが、これほど見事に咲いているのは初めてでした。
桜満開の4月23日〜24日に行きました。さすが日本一と言われるだけあって大きな桜の木に大きな花びらが咲いていました。素晴らしいです。
さすが重要文化財だけ有り、重厚な創り。桜のライトアップにも映えます。
三の丸にある東門は、現存する5つの門のひとつで、櫓を持つ櫓門形式の城門です。他の4つの門は、1937年(昭和12年)に重要文化財の指定を受けていますが、三の丸にある東門は、1953年(昭和28年)に重要文化財の指定を受けました。2024年4月に訪れた際には外堀の花筏は終わっていましたが、2025年4月27日に漸く花筏を拝見することができました。★4から★5にアップです。
2023年12月24日に訪れました。弘前藩2代津軽信枚(のぶひら)が、弘前城を築城しました。解説板によると、この門の特徴は、他の門と違って、屋根の鯱鉾が、鋳鉄製なのだそうです。他の門の鯱鉾は、中が木型で外側を銅板でふいた造りなのだそうです。
三の丸に入る東門。門の外の土塁や堀をつなぐ水路、門の表面背面、側面、色々見てて飽きない。
| 名前 |
弘前城三の丸東門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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桜の時期は賑わうのだと思います。花筏が浮かぶお掘りも凍結。住所は白銀町、正に、白銀の世界でした。春が待ち遠しいですね。