弘前城未申櫓で江戸の息吹を感じる。
弘前城二の丸未申櫓の特徴
江戸時代の櫓が現存し、特に桜の時期に訪れたい。
岩木山を見渡せる絶好のスポットが魅力的です。
三層構造の未申櫓は、桃山様式を色濃く伝えている。
大雪の為に倒れた松の樹が直撃し損壊。
土蔵造りで三段の物見櫓ですが、ぽつんとある感じです。その割にはこの界隈は賑わっています。
小ぢんまりとした三層の二の丸未申櫓((ひつじさるやぐら)南西櫓)は土蔵造りとなっている。
倒木により損壊立ち入り禁止エリアで近寄れません。
この櫓は公開されておらず中には入れませんでしたが建物の状態はとても良く見えました。
江戸時代の櫓も三棟現存し、やはり桜の時期に訪ねたい。
城郭に取りつく敵への攻撃や、物見のために造られました。防弾・防火のために土蔵造りとなっています。櫓の名前は、天守から見た方角を12支で示したもので、二の丸の未申の方角(未と申の中間、西南)にある隅櫓で、国の重要文化財に指定されています。弘前城二の丸に現存する3つの三階櫓のひとつです。
弘前城の二の丸にある未申櫓は三層構造で築城当時の桃山様式を色濃く伝えています。(国の重要文化財に指定)未申とは方角を指していますが現在は主要観光ルートから少し外れている為、ひっそりたたずんでいます。
これは岩木山を見るために作ったんじゃないか、、、、、という気がするくらいここから綺麗に山が見える!ここに登って岩木山を見れた藩主か藩士が羨ましい!
| 名前 |
弘前城二の丸未申櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0172-35-1111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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覆いが掛けてある状態で少し不格好。