宇都宮美術館でコスチュームジュエリーを楽しむ。
宇都宮美術館の特徴
アールデコポスターの展示は洗練されたデザインが見応え満点です。
宇都宮美術館コレクション展で新井良二の魅力を体験。
コスチュームジュエリー展はファン必見の空間です。
宇都宮市の郊外、木々と空に囲まれた建築で、静かな展示スペースと、大きなガラス窓で外部とつながったような休憩スペースとのコントラストが素晴らしい。美術館から駅に戻るバスは、休日の午後は本数が激減するので、あらかじめバス時間を確認してから展示を見るのが良い。タクシーだと駅まで3000-4000円程度必要(GOで呼べます)
地元の知己の道案内で初めて訪れました。上りは豊郷台から、帰路は狭い林道を長岡街道へと辿りましたが、対向車来なくて良かったです…😅美術館の外観や辺りの紅黄葉を楽しみ、玄関口の水盤に映える錦秋の森を堪能出来て満足です。次回、館内見学してみましょう!2025.11.28
平成9年3月23日開館ということで、もうすぐ30年。そんな事を感じさせないキレイな館内でした。スタッフの皆様も親切で好感をもてました。公園施設である「うつのみや文化の森」も美術館の一部として捉えれば、屈指の素晴らしい施設です。
平日に利用しました。無料駐車場から3分ほど歩きます。企画展のボリュームはそこそこあり、広くはないものの詰まっていました。入場料(一般1,200円)も相応という感じでした。企画展に興味がある方はおすすめです。
宇都宮美術館コレクション展アールデコポスター1920年代から1930年代に掛けて流行した「幾何学模様、大胆な色彩、洗練されたデザイン」が特徴のポスター類の展示…なかなか見応えが有りました。広々とした敷地内に とてもモダンなデザインの美術館…建築家の"岡田新一氏"の設計です。最高裁判所を始めとして多くの公的機関の建築を手がけて来ました。建物で まず最初に目に付いたのは 綺麗に仕上げられた地元で有名な「大谷石」が 壁や柱や梁などに贅沢に使われて居ました。大理石をも凌ぐ とても重厚感を感じ 改めて大谷石の良さに関心を寄せました。尚、当日の 入館料金は310円也でした。
2025年7月20日~9月23日まで「いつも しらないところへ たびするきぶんだったnewborn新井良二」を開催しています。美術館の外装と内装、新井良二作品展のみ撮影可能でした。岩手県出身の絵本作家の新井良二氏に関してはまったく知りませんでしたが広い展示室3つを使い絵画だけではなく多彩なオブジェも展示されていて企画展とはいえ、よくこれだけの作品を集めたものだな、と思えるもので非常に見ごたえがありました。また氏の作品は絵本作家ということもあり、とてもカラフルで子供心あふれるもので、誰もが童心に帰れるわかりやすい作品群でした。美術館は宇都宮文化の森の中にあり、大谷石をふんだんに使ったモダンな建物でカフェレストランも併設されており周辺の環境含め静かな時間を過ごすにはぴったりです。すぐ近くには有名な長岡百穴古墳も街道沿いにありますので、もう少し涼しくなれば周辺の散策含め一日楽しめると思いますよ。またこの美術館はすべてかどうかはわかりませんが基本的には企画展を含めても料金が変わらないのが素晴らしいですね。美術館の営業時間 9:30~17:00入館4:30まで休館日 月曜日 ただし祝休日は開館、翌日平日に閉館入場料 一般 310円 大・高校生 210円 小・中学生 100円となります。
とても良き空間で、ファンになりました。ふと思い立ち、ドライブの目的地として初めて訪問。坂道の閑静な住宅街を抜けた小高い丘に位置する素敵な美術館です。1番手前の駐車場から美術館までは少し歩きますが、道中も本当に素敵。綺麗に整備された森と芝生のある公園から小鳥のさえずりも聞こえて、なんとも程よい非日常感です。建屋はとっても贅沢な作り!少し古い香りがしますが、清潔で面白みのある余白、とはいえ広すぎず疲れるほどではないルート。平日だったせいか観覧者も少なく、集中して展示と空間を堪能できました。まど・みちお展、温かみのあるレイアウトと企画。中央スペースでは童心に帰って一心不乱にお絵描きも楽しみました^ ^贅沢、さいこう。仕事で疲れきった心にあれよあれよと沁みこむ沁みこむ。同氏によって紡がれたことばと真摯で無垢な絵画は、誰もが(特に日本人)持つであろう、原点に還れるようなふしぎな吸引力がありました。ぞうさんだけじゃなかった。同美術館の収蔵作品展は、さほど数はありませんでしたが多岐に渡るジャンル、知名度、ミーハー度で、コンパクトながら見応えあり。どちらさまも何かしら必ずや心に刺さる作品がありそうです。私は初回東京五輪のポスターに感動でした!とても良いコレクションだと思います。坂道、美しい森と公園、贅沢な空間と素敵な展示。マイナスイオン(?)に包まれるようなひとときを過ごせますね。また必ずや伺いたいです。
コスチュームジュエリー展に行ってきました。DiorやCHANELなど有名なところから聞いた事なかった作者名まで興味深かったです。作品名も凝ったものがあって面白かったですね。服の展示は少なかったですが横に一緒に置かれているアクセサリーを着けたところを想像するのも楽しい(^^)欲を言えばマネキンでも写真でもいいから実際に身につけているのがあるともっと良かったかな。駐車場は無料だけど美術館まで距離があるのが難点ですね。
| 名前 |
宇都宮美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
028-643-0100 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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はじめから常設展めあてで足を運びました。大正〜昭和期の貴重なポスターが多数所蔵されており常設展で鑑賞できるようになっています。杉浦非水制作のポスターカッサンドル の巨大な「キンキナ」ポスター里見の「コート・ダジュール」実に 実に 素晴らしかった実物をじっくり鑑賞できてよかったです。企画展で ルネ・マグリットの「大家族」をじっくり鑑賞しました元々興味は薄かったのですが実物を見て非常に考えて制作された作品だとわかりました建築・彫刻や屋外展示物もとても素晴らしい。どこを撮影しても「絵」になりますバスで足を運びましたが近くにのびのび遊べる公園(うつのみや文化の森)があります。バスの時間まで散歩をしたり遊んだりするのも良いかと思いますただ 食事をする場所が近くになさそうなので(館内レストランは休業中・飲み物はあります)その点は気をつける必要があるかもしれません。