飛山城歴史散策の魅力。
飛山城史跡公園の特徴
国指定史跡のため、歴史を感じながらの散歩に最適です。
約300年の歴史を誇る飛山城跡を散策できる場所です。
土塁登り体験や資料館もあり、家族連れに楽しめる公園です。
飛山城跡は現在は史跡公園として整備されている。土塁や空堀、木橋、中世の掘立柱建物などが復元されている。入場無料。隣接してとびやま歴史体験館があり、そちらの駐車場に車をとめることができる。飛山城史跡公園は広大であり、宇都宮市街地からは鬼怒川を挟んだ対岸にあるため街を見渡すこともできる。訪れる人も多くなくのんびり過ごすには良い環境である。
飛山城は中世の芳賀氏の居城で、宇都宮城と並ぶ市内の主要な城跡になっています。最寄り駅はライトレールの飛山城跡駅。城までは徒歩15分ほどの距離です。城跡は14ヘクタールに及ぶ広大な土地に広がっていて、歩いて回るにも時間がかかります。公園内には土塁や堀、竪穴式建物や掘立式建物などが復元されていますが、広いので全体像を把握するのは大変です。事前にとびやま歴史体験館で情報を仕入れておくことをお勧めします。ふだんは人も少なく、高台からは鬼怒川の眺めがよい場所もあって、散策にも適しています。
城史跡公園って事で子供と遊ぶ遊具とかは無い今の時期どんぐりでも拾って遊ぶしかないぐるっと一周できるので散歩にはいいかも。
公園と表記されていますが、実際は飛山城の史跡を保存することが目的になっているので、子供が遊ぶようなところはありません。内部はかなり広く草木が豊富なので、歩くときはそれなりの服装で来られることをお勧めします。駅から歩いてくることも可能ですが、登り坂でそれなりの距離があるのでお気をつけください。駐車場もそこそこ台数が置けます。初めての方は最初か最後に資料館に行かれることをお勧めします。
2000年(平成12年)から宇都宮市による史跡公園としての整備が行われ、2005年(平成17年)3月に「飛山城史跡公園」として開園した。公園内には、土塁や空堀、木橋、兵士の詰所と思われる掘立柱建物などが復元されている。また、公園に隣接して「とびやま歴史体験館」が開設され、城や城主の芳賀氏に関する史料などが展示されているほか、戦国時代の衣装の着用体験、勾玉・土器などの作成体験、昔の遊び(小将棋など)の体験ができる。
鎌倉時代末期に芳賀高俊(はがたかとし)が鬼怒川の段丘上に築城した城で国指定史跡。飛山城は高俊以後、秀吉の破却命令が出るまで300年の長きにわたり使われ城主の芳賀氏は飛山城を居城にしてからは「清原」と姓を改め同じく宇都宮氏配下の有力武士団であった「紀氏」とともに「紀清両党」と呼ばれ宇都宮家中の精鋭部隊として、その名をとどろかせました。段丘上にあるため回りよりかなり高い位置に築かれていて攻め手は攻略に苦労したことでしょう。その立地から絶好のロケーションで鬼怒川や宇都宮市内、栃木県内の山々はもちろんの事「関東の富士見100選」にも選ばれています。遺構はよく残っていて深い堀が二重に城を囲んでいるほか内堀を含め6つの堀があり当時の建築物も再現されています。現在の堀は底部が平らになっていますが当時は敵の行動を制限するV字型の薬研堀(やげんぼり)だったと思われます。なお飛山城が廃城となった後には主家であった宇都宮氏と共に清原氏(芳賀氏)も改易されています。
国指定史跡として、家族連れでも楽しめるような資料館と土塁登り体験ができるようになっている。以前は宇都宮駅からは遠く離れており、車で行くしかなかったが、ライトレールが開通し、公共の交通機関で行けるようになった。とはいえ、停留所からは徒歩20分以上かかった。遺構はとてもよく残されており、国指定史跡、公園として整備されているために散策もしやすい。二重の外堀がほぼ完全に残っており、子の堀底を探索して楽しんだ。
飛山城は約300年間つづいたお城ですが、その形は当然時代とともに変化しています。現在の城跡は、城域がもっとも拡大した戦国時代のものだそうです。遺構ごとに解説看板があり、今自分がどこにいるのか把握しやすくなっています。飛山城から勝山城までクルマで25分程度、飛山城から宇都宮城まではクルマで20分程度で到着します。1日で三城攻城可能です。以下、wikipediaより飛山城は、鬼怒川東岸の段丘面を利用して造られた東西240メートル、南北420メートルの長方形の縄張りに築造された平山城である。現在残されている遺構は約14ヘクタールと広大な領域に広がり、北側と西側を鬼怒川およびその支流に沿った断崖(比高差25メートル)、東側と南側を2重の土塁と空堀で囲う、堅固な造りとなっている。内側の空堀は、幅15メートル×深さ4メートルもある大掛かりな遺構を保持している。城は7つの曲輪により構成される。北西部に主郭となる曲輪があり、空堀によって5つの曲輪に分けられている。その南側には1つの曲輪が設けられ、さらにこれらの曲輪の東側と南側を取り囲むように細長い曲輪が設けられ、その外堀沿いには5つの櫓台が置かれていた。各曲輪とも土塁と堀で囲まれており、最北の小さな曲輪に城主の居館があったと考えられている。
お正月に行ったところ、門が閉まっていましたが、門の脇に、人が通り抜けできるスペースがあり、散策できました。広々として、散歩するには良さそうなところで、実際、散歩している人らしき人が、何人かいました。城跡がどこなのかはっきりわからず…目印や説明がもっとあるとよいと思いました。隣接の歴史体験館に行ったら、もっと分かったかもしれません。
| 名前 |
飛山城史跡公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
028-667-9400 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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散歩コースとしても最適だし景色も良いし静かだし最高歴史も感じれるし、土塁も素晴らしい状態一見の価値あり。