中禅寺湖畔の魅力、遺るイタリア別荘。
旧イタリア大使館別荘本邸の特徴
中禅寺湖畔に位置し、美しい景色が楽しめる場所です。
昭和3年に建設された、由緒あるイタリアの別荘です。
杉皮張りの外観が特徴的で、素敵なフォトスポットが豊富です。
旧イタリア大使館別荘本邸を訪れました。とても雰囲気が良く、静かで落ち着ける場所でした。湖を眺めながらテラスでコーヒーを飲んで、まるで映画の中にいるような気分でした。建物のデザインも美しく、細かい部分まで丁寧に保存されていて感動しました。中で出会ったスタッフのおじさんが、別荘の歴史や昔の使われ方についていろいろ話してくれて、とても面白かったです。こういう温かい交流があると旅が一段と楽しくなりますね。全体的に、とても心地よく、自然と歴史を同時に楽しめる素敵な場所でした。隣の英国大使館別荘とセットで訪れるのがおすすめです!
家族で8月中旬に行きました。天候は曇りでした。天候が急変する可能性があるため、傘の持参をオススメします。タイミングが悪く、どこもかしこもトンボがいました。全く逃げようとしないから何度も踏みそうになってしましました。中禅寺湖前に静かに佇む大使館を一言で表現すると穏やかです。緑に囲まれ風に揺られて心が安らぎます。この場所にたどり着くまでに車が必須で、着いたあとは1kmほど歩く必要がありますが、その価値はあると思います。カップルでも、家族連れでも足をはこべる素敵な場所です。
お盆の時期に訪れました。周囲のきれいな緑と苔、そしてお洒落な建物がとてもマッチしていて、素敵な所です。真夏なのにとても涼しく、湖もきれいに見えて、このままずっと居たいと思うくらい、良い場所でした。
あいにくの雨でしたが、じっくり見学出来ました。英国大使館別荘記念公園と併用のチケットを購入するとお得です。イタリア大使とその家族が使っていたことに思いを馳せながら部屋を見学したり、ソファに腰掛けて中禅寺湖を眺めました。案内のスタッフの方も優しくていろいろ説明が聞けて良かったですね。1階にカフェも併設されていましたが、今回は利用しませんでした。
これから家を新築する方は一度訪れて損はないと思います。壁や天井の模様は市松模様、矢羽根模様などさまざまな日本の伝統的な柄で彩られているのが印象的です。それでいて材料は周囲で採れる木の皮が採用されていて統一感があり、調和のとれた美しい内装となっています。暖炉の配置や外からの見せ方も、とても参考になります。インテリアも当時のものらしく、当時のイタリア大使のセンスの良さを感じさせます。4脚の1人掛けソファがあり、それぞれ男性を威厳ある姿に、女性を当時のふわふわのスカートが美しく見せるデザインが施されているそうで、芯からおしゃれだなと感じました。湖側に大きく開口が取られていて、眺めながらくつろいで、当時の雰囲気を味わえます。この日は天気も良く桟橋にも行けたので、そちらに腰を掛けて中禅寺湖を眺めていました。
イギリス大使館から湖畔を歩くと、また、雰囲気の違うイタリア大使館別荘に行けます。湖畔の森の中にあり小鳥のさえずりがいつも聞こえる素晴らしいところです。こんなところでのんびりしたいなあと思います。
素晴らしい建築美と窓からの雄大な風景、何時間でも居たくなる空間です。
イギリス館が資料館寄りなのに対して、こちらは別荘だったということに想いを馳せられるような魅せる展示の仕方だったので、個人的にはイタリア館の方が好みでした。外壁や天井が木材のパッチワークのようでとても美しかったです。館内も木の温かみがあり、イギリス館の真っ白でパキッと明るい感じとは対照的だなと感じました。駐車場は併設されていないので、Times歌ヶ浜駐車場(500円)に停める必要があります。そこから徒歩で10分位でした。イギリス・イタリア共通券が450円でした。
中禅寺湖畔にたたずむ1928年から1997年まで、この場所でイタリア大使館の別荘として利用されていた建物です。復元されたとのことですが、実際の家具や床などを利用したそうで当時の面影をしっかりと残しています。建物の壁なども色々な木材をモザイクの様に組み上げていて見どころがありました。自分的には空いている時間に行ければ、のんびりと景色を楽しみながら過ごせる最高の場所だとおもいます。ここから見える景色は、中禅寺湖畔のなかでも特に良いと感じます。別館には歴史の展示もあり、中禅寺湖と外交官の歴史やヨットの歴史なども知ることができます。歩いてすぐ行けるイギリス大使館別荘と合わせて回ることを是非お勧めします。
| 名前 |
旧イタリア大使館別荘本邸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0288-55-0880 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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中禅寺湖畔にある旧イタリア大使館別荘。昭和3年から平成9年までイタリア大使館の別荘として使われていた建物。建築家アントニン・レーモンドによる設計で、杉皮張りの内外装が印象的。1階は広々としたリビング・ダイニング兼書斎で、中禅寺湖を眺めながら過ごせるのは、まさに別荘といえる贅沢さ。目の前に桟橋があるのは建設時からのもの。当時は道がなく、中禅寺湖から船で来るのが唯一の手段だったんですって。