映画の舞台、岩峅寺駅の魅力。
岩峅寺駅の特徴
映画の撮影にも使用され、駅舎内には有名人の写真が飾られていて楽しめます。
レトロ感溢れる駅舎は昭和中期の趣が漂い、独特の雰囲気を醸し出しています。
立山線と不二越・上滝線の分岐ターミナルとして、利便性と風情を兼ね備えています。
とにかくレトロ感溢れる駅です。元西武の特急レッドアローも入線してくることがあり、雰囲気に非常にマッチします。
凄く良い感じの駅舎です、映画の撮影も行われたようで、沢山の写真が飾ってありました、香川照之さんや仲村トオルさん、電車に乗りたくてこの駅から立山駅まで乗りました、速度もゆっくりで景色を楽しみながら行けました、パークライド式で駐車場代も無料でした、駅員さんがいました、イコカ、スイカは、使えなかった様な?現金で切符購入しました。
重厚な造りの駅舎と、独特の配置のホームなど、面白みのある駅です。待合室にはストーブが焚かれ、駅員さんもいて、写真展など賑わいを感じることもできます。富山から立山行きに乗ると中間に位置する駅。ここから先に乗る人はほとんど立山まで行くので、トイレ休憩や飲み物の購入など、少し停車時間を取って欲しい。それが電鉄の売上アップにもなる。
昔ながらの駅。2回は、昔、公民館?図書館?だったと聞いたことがありますが、今は入れないようです。駅から出て右手にトイレがあります。岩峅寺雄山神社まで徒歩7分ほどで行けます。
映画のセットにも使用されたとても味わい深い駅舎です。昔、西武鉄道を走っていた特急レッドアロー号を見ることが出来ました。駅前には、鉄道利用者のための駐車場もあります。
立山線と上滝線に分岐するターミナル?駅。和風の入り口が雰囲気出ていて良いですね。改札も昔懐かし。こういった雰囲気を都心では味わえないので、ぼんやり待合の中を眺めてるだけでも割と時間を潰せます。
駅舎のデザインがあまりに渋くて、これを見たいと思いやってきました。夕暮れ時になってしまいましたがやっぱり渋くてしびれました。駅のホームや構内踏切、ベンチなどすべて一式が昭和時代の地方鉄道の味わいを保存しておられます。日中もまたよいかもですが、夕暮れ時のあの雰囲気は長めの乗り換え待ちと併せてタイムスリップ感のあるすてきな空間でした。
富山県にある富山地方鉄道岩峅寺駅です。立山線、不二越上滝線がここで合流し立山へは1本の路線になります。駅員さんが居られ入場料は210円です。車で来た方は無料駐車場が有ります。映画のロケ地にもなったようで、2020.10.24に立山に行く前に見に来ました。当日は雨でしたが結果的に良かった。いい感じの写真が撮れました( ꈍᴗꈍ)立山線から不二越上滝線に乗り換える学生さんも居ました。次の電車は結構、長く待ってたので冬は寒いだろうな〜と思いました。しかし、本当にいい駅ですね。改修せずにこのまま残して欲しいです。
| 名前 |
岩峅寺駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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富山地方鉄道の立山線と不二越・上滝線の乗換駅駅舎からホーム、案内板に至るまで全体がレトロそのものであり、昭和中期で時が止まったかのような空気が漂う構内電鉄富山までは、寺田経由の立山線を通るルートよりも不二越・上滝線(南富山経由)のルートのほうが、距離が短いので所要時間が短い昼間のパターンダイヤでは、立山方面からの列車から不二越・上滝線の列車に乗り換えたほうが先に電鉄富山駅へ到着する富山地鉄全体がどこか昔の趣を残しているなかでも、岩峅寺はひときわ雰囲気が良いと感じられる駅である。