北海道開拓の村で心に残る旅を!
野外博物館 北海道開拓の村の特徴
札幌市内からのアクセスも良好で、電車やバスで気軽に訪問できます。
ボランティアガイドの方の話がとても印象的でした、興味深い体験ができます。
敷地内には多くの移築された建物があります、歴史を感じられます。
ボランティアガイドの方のお話はオススメ。前からずっと気になってました。雪の積もる時期になる前にようやく訪れる事が出来ました。ボランティアガイドをお願いしての園内周遊。鉄道馬車に乗っての移動は楽しいものでした。50件以上ある建物のうち要所を中心に解説してくださいました。自分だけだと見落としがちになるところまで解説がありワクワクしました。建物はもちろん建物内部の設えも当時に寄せるように再現。見応えあります。ゴールデンカムイのロケで使われたのが納得。年間パスポート買って、また別の季節に訪れます。
とても広大な施設に様々な建物が移築されています。ガイドがいる建物もあり、詳しい説明を無料で聞くことができます。とてもフレンドリーなガイドもおり、ゴールデンカムイの撮影について詳しく聞けたり、北海道の美味しい店も教えてくれます笑。また園内には馬車が走っており実際にそれで移動することもできます。1日では到底回ることができないほどなので何回かに分けて来るべきだと思います。北海道旅行の最初にここに来ると歴史や文化について色々知ることができてもっと楽しくなると思います。大学生は入場料が1000円。人にはよりますが自分は正直めちゃくちゃ安いと思いました。また、アクセスは主に厚別or新札幌からJRバスになりますが、北海道フリーパスを使っている方はJRバスもフリー圏内なので無料で行けます。
敷地内は結構広く、まともに見て回っていたら3時間以上かかりました。ほとんどの建物の中に入ることができ、ボランティアが常駐している建造物も回った範囲で6件ほどありました。行くなら半日ここに時間をかけるつもりで行ったほうがいいと思います。
北海道を巡る旅の中で、最も心に残った場所——それが「北海道開拓の村」でした。滞在は一週間を超えましたが、その中でもここだけは特別な時間が流れていたように思います。初めは「きっと小ぢんまりとした資料館のようなものだろう」と軽く考えていました。けれど、実際に足を踏み入れると、その印象は一瞬で覆されます。広大な敷地に、時代ごとの建物が点在し、気づけば一日があっという間に過ぎてしまうほどの見応え。まるで時の流れに包み込まれるような体験です。ここでは、明治の開拓期から昭和の暮らしへと続く、日本文化の変遷を五感で味わうことができます。展示されている建物の多くは、実際の町から移築された本物。木の香り、土壁の温もり、そして生活の息づかいが、静かに語りかけてきます。細部まで丁寧に再現された調度品や道具には、日本人の几帳面さと、失われつつある「生活の美学」が息づいています。文化や歴史に興味のある人はもちろん、家族連れにも心からおすすめしたい場所です。子どもたちは過去の暮らしを体験しながら、「便利さとは何か」を自然に学ぶことができる。未来を考えるための、過去への旅。——それがこの村の魅力なのです。私自身、次に北海道を訪れるときも、必ずもう一度ここを訪れたいと思っています。何度来ても新しい発見がある、それがこの村の不思議な力なのかもしれません。
北海道博物館と同じ敷地にある野外博物館です。別々に入場料を払いますが、今回は2100円もするもいわ山ロープウェイと2つの博物館セットで3000円のセットチケット購入して入りました。北海道だけあって、敷地が広く頑張って歩きました。昔の人の家に全部入りましたがだいたい同じ感じです。民家は1つ入って後は宿とかお蕎麦屋さんとかの室内を見るのがおすすめです。帰りは食堂で何か食べました!
| 名前 |
野外博物館 北海道開拓の村 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
011-898-2692 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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札幌市内から電車とバスを乗り継いで行きました。受付でボランティアの方に案内しましょうかと声をかけて頂いて、約90分お話しをしながら回りました。帰る頃には予約でいっぱいですと札があったのでタイミングが良かったのでしょう。かなり敷地が広いので90分でも回りきれないぐらいでしたが、とても楽しかったです。この日は風もなく暖かかったですが、かなり冷えますので防寒対策はしっかりして行った方が良いですね。