富良野演劇工房で舞台を堪能!
富良野演劇工場の特徴
倉本聰氏の名作北の国からのホームグラウンドです。
石垣と石畳が美しいモスグリーンの建物が印象的です。
音響が良く、傾斜のある座席で舞台が見やすいです。
名作「北の国から」の倉本聰氏のホームグラウンドのような気がする演劇ホール。筋金入りのファンとはいえませぬが、「ノクターン」から「富良野警察物語」まで拝見しました。ホールの雰囲気がアットホームです。ここに集う方々は、ディズニーランド同様、すてきな表情の方々だなあとつくづく思います。毎月行われている倉本聰氏による作品解説も、すてきな催しです。末永く倉本作品を中心に演劇の醍醐味を感じられたらと願っています。私にとっては心洗われる特別な場所です。もう一度「走る」が見られたらと、熱望しています。
この劇場に訪れてから約十年毎年通っています。舞台の奥行きがとてもあって、対角線に役者を動かす演出はここでしか味わうことは出来ません。今回の「悲別2023」はまるで映像を観ている舞台で感動しました。
富良野の宝、北海道の宝、日本の宝の富良野演劇工房♪倉本聰先生は素晴らしいものを作ってくれました。そこで作られる芝居、出演者、町の人、すべてが素晴らしい富良野に惚れ込みます。
富良野演劇劇場は、富良野市が建設し「ふらの演劇工房」が管理・運営する、全国初の公設民営劇場として、2000年10月にオープンしました。設計の段階から作家・倉本聰氏やプロの照明家・音響家・俳優などが参加し、創り手から見た理想を具現化した「創り手のための劇場」です。『「多目的」は限りなく「無目的」に近づく』という倉本氏のアドバイスから、演劇創作の機能に特化。客席(302席)より舞台スペースを広く取り、大道具製作室(ワークショップ)・衣装室・リハーサル室・グリーンルーム(出演者・スタッフのサロン)など、創り手にとって必要な設備を備え、アーティストの想像力をフルに発揮できる環境が整えられている素晴らしい劇場です。
石垣と石畳がきれいなモスグリーンの建物が印象的です。設計の段階から作家・倉本聰氏やプロの照明家・音響家・俳優などが参加し、創り手から見た理想を具現化した「創り手のための劇場」です。
施設自体もとてもきれいで、座席も傾斜がしっかりあって前の席の人が気にならずに舞台を観られます。また、座席自体もクッション性があって座りやすいです。
いつもロビーを使わせて頂いています。ミニコンサートなど室内楽をやるにはもってこいの環境。市内から少し離れているのが難点。
綺麗な施設で観客席は傾斜があり大変観やすく、音響も良いです!
| 名前 |
富良野演劇工場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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座席が段々になっていて舞台が見やすい。座席番号も木で作られており、意図的に迫り上がっているので分かりやすいです。