四万十市の風情ある駅舎で、足摺岬への玄関口!
中村駅の特徴
足摺と宿毛への玄関口として魅力的です。
趣きのある駅舎が風情を感じさせます。
四万十川で有名な四万十市の中心駅です。
趣きのある駅舎です。足摺岬へはバスが出ています。
鉄印帳の旅で訪れました。鉄印帳があるので、てっきり駅タグもあると思ってましたが、駅員さんも知らずの未設置でした。南国のゆったりさが感じられ、素晴らしい駅でした。
風情があり良いです。最近リノベーションされたのか綺麗な待合室が併設されていました。京都大阪神戸行きの高速バスが毎日1本でているのも地味にスゴイです。
レンタカーに乗りたかったので降りました。数年ぶりの再上陸です。少し歩くと複数のホテルやお土産屋さんがあるので便利です。
四万十市(旧中村市)の市街地に位置する土佐くろしお鉄道の駅。全ての駅が停車する主要駅で、だいたい2時間に1本程度の間隔で高知方面へ向かう特急が発着しています。三角屋根の真っ白で綺麗な駅舎で南国の雰囲気がありますね。四万十川からは約1kmほどの場所にあり、佐田沈下橋など四万十川下流域の観光の玄関口にもなっています。駅前にはバス停とタクシー乗り場の他、レンタサイクルも営業していますよ。また、2024年7月にはコーヒースタンド「中村駅珈琲」が開店。淹れたてのコーヒーや市内にある老舗パン屋さんのパンを購入することができるようになりました。
2024年7月初利用。宇和島から予土線を乗り潰して窪川駅にやってきて、引き続き、土佐くろしお鉄道も乗り潰す為、特急あしずり号に乗り換えて、一路、中村へ。予土線の江川崎〜若井間もそうですが、土佐くろしお鉄道線も日本鉄道建設公団さんが作っただけにさすが立派なもの。日本の鉄道史で考えると後発組なのでかなり最新の技術が施され、線形がとても良く、ループ線やらトンネルで西土佐の山岳地帯を突っ切っていきます。特急あしずり号の最高時速も110kmとなかなかのスピードです。山岳地帯を抜けると左手に太平洋が望める区間が増え、まさに「くろしお鉄道」という名にふさわしい車窓が楽しめます。窪川から40分ほどで中村駅に到着。特急あしずり号にはコンセントも付いており、なかなか快適な列車の旅でした。中村駅は2面3線のターミナル駅。プラットホームの幅も広く、給油設備もあり、主要駅としての風格は十分です。国鉄の匂いを残すシンプルなデザインの駅名標も好感が持てます。案外、JRグループより第3セクター鉄道のほうが国鉄の雰囲気を残しているというパターンって結構あるあるです。例えば、駅名標のほか、土佐くろしお鉄道で言えば、運賃表なんかもそうかなと思います。国鉄って全国どこの駅であっても国内を代表する超主要駅、例えば「東京都区内」や「大阪市内」や「名古屋市内」、「広島市内」までの運賃を表記していたという記憶があります。しかしJRになると、どれだけ大きな駅であっても遠方のあんまり実需が少なそうな駅は載せなくなり、そのうち、路線図に運賃を付け足したような路線図兼運賃表で、自動販売機で買える区間しか掲載しないようになりました。ところが、中村駅ではデザインこそ現代的なものの、いまだに「東京都区内」とか「名古屋市内」など遠方の超主要駅までの運賃を表記しているのです。これは個人的なマニアック視点からすると「今どき、中村から東京に行く人は高知空港から飛行機だろ!」とツッコミを入れながらも旧国鉄風の流儀で大変うれしくなるわけです。加えて、近隣の主要駅であっても中村駅から買う人はなかなかいないであろう「多度津」とか「阿波池田」とかの運賃表示も「こういう無駄な情報の提供がいかにも旧国鉄っぽくて好き!」となるのです。こんな感じで古い伝統を残しつつも、一方で新しいものも築いている中村駅。駅舎は特徴的なデザインの古い建物ですが、中はきれいにリニューアルされており、おしゃれに今風です。しかしいったん改札を抜けてプラットホームに出ると昭和そのものの全然手が加えられていない構内風景。このギャップがまたいい味を出しているのです。駅は中村の市街地から離れており、コンビニはありますが駅前はわりと閑散としています。食事が出来るお店も徒歩圏内だと限られており、西土佐地方の中心都市の中央駅だからと油断していると「中村って何もないじゃん!」となりますので注意してください。
バスの乗り継ぎが9分しかなくて、スーツケースをロッカーにぶち込まなきゃいけないので急ぎました。二番線到着なので陸橋渡らなきゃいけません。先頭から降りると目の前がエレベーターです。大型スーツケースロッカーは1つだけなので早い者勝ち。利用は23:50までお土産屋横の休憩スペースが空見えて気持ちよかったまた来たいなあ中村。
四万十川で有名な四万十市の中心駅ですが、2022年のダイヤ改正により、ついにこの駅(以西)から出発する特急「しまんと」は姿を消してしまいました(全て特急「あしずり」に変更)。自分は、土佐くろしお鉄道完乗の際、途中駅として訪問。宿毛駅から普通列車で訪れて、この駅で特急あしずりに乗り換えました。それまでずっと高架線を走っていたので、この駅が地上駅である様子を見て、「少し古い時代に作られた駅にやってきた」という印象を強くしました。(それでも当駅の開業は1970年と鉄道の歴史からすればかなり新しい方になりますが)宇和島駅と同様、1番乗り場と2番乗り場との間に給油設備があり、この部分だけを切り取ると駅というよりむしろガソリンスタンドのような印象を受けます。
足摺岬への観光の途中に立ち寄りました。 足摺・土佐清水行きの電車はなく、当駅発のバスを利用する必要がある。典型的な田舎の駅ですが、四万十川観光の影響か、かなりおしゃれな駅になっているように感じます。 待合室も特にモダンで広々とした印象です。 地元の高校の生徒たちがデザインしたものだと知りました。この駅は電車の本数が少ないので、待合室のデザインをじっくり眺める時間がたっぷりあります。 無料Wi-Fiも利用できます。また、地元のお土産を幅広く販売するとても素敵な土産物店もあります。
| 名前 |
中村駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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四万十の中心駅の風格があり、足摺と宿毛への玄関口という感じ。ロータリーは閑散としているが近くにローソンがある。ホテルや民宿が豊富。