歴史感じる花石神社の御神木。
花石神社の特徴
長い歴史を持つ花石神社は、日光市指定文化財です。
大きな御神木が鎮座し、存在感が際立っています。
国道120号線沿いに位置し、アクセスしやすい場所です。
❶【参考 花石神社 下野神社沿革誌 明治35年ー36年】村社花石神社蓮花石村の氏神むかし“十八王子の神”と称した。明治2年(1869年)“十八王子の神”を改称し“花石神社”とし、村社に列した。[鎮座地] 日光町大字日光字花石[祭神] 少彦名命[社域] 349坪。
大きな樹木がある 長い歴史を持つ神社 小さい社殿だが大切維持されている。
日光西町五社、R120沿いに鎮座しています。🅿に困りましたが、団地?の間に公民館がありその前に停めて参拝しました。
花石神社は国道120号線沿いにあります。鳥居をくぐると日光市指定文化財である大杉がそびえており、樹齢約600年の姿はケヤキ同様圧倒されます。その奥に小ぶりで朱塗りが映える社殿があります。
御神木の存在感が凄いです。
日光市指定文化財「焼加羅の碑」 「焼加羅」は馬の名で「たきがら」と読む。碑文は全文121字から成り、末尾に延宝3年(1675)2月9日の年紀がある。建立者の銘はないが、梶定良が愛馬のために建てた供養碑である。伝えによればこの馬は小来川滝ヶ原の産、生地にちなんで「たきがら」という。 梶定良は徳川三代将軍家光の遺臣で、承応3年(1652)から40数年の間、日光山守護職を務める。定良は寛文2年(1662)の稲荷川大洪水や七百余戸を焼失した貞享元年(1684)の大火のとき、身を挺して救災にあたるが、その東奔西走でともに活躍したのは愛馬「焼加羅」であったろう。 定良の業績として、滝尾社に奉納した「石鳥居」と滝尾道に建立した「御神馬碑」がある。神馬は家康の乗馬で日光で、碑は午歳である延宝6年(1678)に建てられている。定良は現在も大猷院境内裏の墓所に眠る。引用:日光市教育委員会。
駐車場はありません。欅の大木があります。
| 名前 |
花石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0288-54-2496 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=75318 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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○霊験あらたかなる神社で、一時間ほど祈願参拝致しました。○写真・動画も数多く撮影いたしましたが、編集後にアップしたいと思います。○尚、御朱印は、#日光二荒山神社にて頂きます。