田子倉の歴史を体感しよう。
ふるさと館田子倉の特徴
清潔な館内で、只見川電源開発の歴史に触れることができます。
かつての田子倉集落の文化や闘争史も資料として閲覧可能です。
田子倉ダムが舞台の歴史展示が充実しています。
ブナと川のミュージアムと共通券で入れます。只見の狩猟や漁といった文化と水害の歴史によるダム建築について展示され、敷地の約半分は只見線の復旧運動の展示でした。
ブナと川のミュージアムの入場券で見られたので行ってみた ダム建設の歴史、只見線の開通の歴史の展示があるがかなり狭い 靴を脱ぐのも面倒こういう展示を只見駅前のプレハブですれば良いと思う。
昭和30年代、田子倉ダムによって水没した田子倉集落の歴史、文化・生活、そしてダム建設に伴う闘争史などの資料が展示されています。地元出身の篤志家によって作られた資料館ですが、その後寄贈され、現在は公立のようです。館内は撮影禁止です。
田子倉ダム建設の経緯や、ダム湖に沈んだ村の文化を感じ取ることができましたよ。使っていた猟銃として展示されていたのが、火縄銃(ひなわじゅう)でびっくり‼️
どこも店内に入れなくて(コロナ対策で)ここでは入れてくれました。トイレがきれいで、ダムの底に沈んでしまった集落と昔の道具、熊やますを捕まえる道具など興味深かったです。あけびで編んだバッグやハチミツなどうってもいます。
今はなき田子倉村にまつわる情報を寄せた展示館。ダムの反対運動があったそうで、その記事は興味深いものです。豪雪の時期では来客は僕ぐらいで、受付のおばちゃんも退屈そうでした。せっかくなので民芸品を買って帰りました。
田子倉ダムに沈む田子倉集落の記録、只見川電源開発の歴史、只見線について、の3つの展示スペースからなる資料館。展示スペースはさほど広くないが、様々な資料や往時を偲ばせる写真などが展示されており、展示品の数は非常に多い。特に紙資料が多く、細かく見ていくと1時間は軽く経ってしまうと思われる。また、田子倉ダム建設や只見のブナ林などのビデオの視聴が可能、それぞれ1時間弱のボリュームがあり、時間潰しのつもりで入館したが、入場料の300円を安く感じるレベル。唯一の問題点は、資料の貴重さに依るものとは思うが館内の写真撮影が禁止されている点。
| 名前 |
ふるさと館田子倉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0241-72-8466 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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館内が清潔で、展示物が充実している。只見線やダムが作られた経緯などじっくり学べる。受付のお兄さんも親切。