懐かしさ感じる木造駅舎。
北府駅の特徴
歴史的な木造駅舎で、レトロ感と可愛らしさが魅力です。
福井鉄道ミュージアムが併設され、展示を楽しめますよ。
地元民以外には珍しいきたごという読みの駅です。
福井鉄道の停車駅。“きたご”と読み、ナンバリングはF1。2面2線の構造で、無人化されている。駅舎が木造であり、待合室は鉄道博物館とともにある。お手洗いは省略されている。ホームはカーブがかかっており、ホームからは様々な休車する車両を眺めることが可能だ。当駅は福井鉄道本社、越前市武生東小学校などの最寄り駅として機能する。
福井鉄道の駅ですが、鉄道関係の展示があると福井駅の観光案内所でオススメされ訪問しました。駅舎内と駅側に福井鉄道関係の展示がされております。屋外には昔の車両も展示されており楽しめました。
『きたご』と初見で読める方が地元民以外でドレだけ居るのでしょうか?列車の行き違い出来る相対式ホームに、車庫や展示車両と歴史ある駅舎内部には資料館まである駅です。出来れば時間を掛けて回りたいですね。
2025/5/5に利用。北府と書いて「きたご」と読みます。木造でレトロな駅舎です。駅前の無料駐車場に車を停めて西山公園のツツジを観に行きました。同じ目的の人が多いのか、利用者もそれなりにいました。日中のダイヤは30分に1本くらいですが、朝夕は15分に1本くらいあり、急行も運転されているようです。ただのローカル線だと思ってましたが、単線で急行は凄いです。交通系ICカードも使えました。
懐かしさを感じる駅舎です。中は福井鉄道の歴史が分かる展示館となっています。
福井鉄道の車庫があります。無人駅ですが、旧事務所を展示室にしてあり、古い写真や資料などが展示されています。トイレがあり、待合室もキレイに清掃されていました。
福井鉄道の駅の1つ。木造のレトロな駅舎は大正13年(1924年)、西武生駅として築造されたもの。北府と書いて【きたご】と読む。周りにまだ大きな建物も無かっただろうちょうど100年前、この駅舎が建つ風景を想像すると感慨深い。現在は無人駅となってしまったが、当時はこの建物に住み込みで働く方がおられたらしく、昔はそういう駅が多かったとのこと。建物奥には福鉄の歴史を学べるミュージアムまである。駅前の公園もきれいに整備されていて、さらに車両工場の見学もできる。鉄道ファンではなくても楽しめるスポット。2024.6.25
レトロ感と可愛らしさが程好い理想の木造駅舎ですね。駅舎内は天井が高く照明と窓あかりが暗さを演出してノスタルジックな空間です。大きくカーブしたホームの低い軒下のベンチから、伸びた線路の先に見える踏切と山々が最高。福井鉄道の本社と車両工場が隣接した街中の無人駅ですが、山や自然が近いことを実感できる大きな空が広がっています。雰囲気を壊さないようにリメイクも行われていて、トイレなども綺麗です。
北府駅は、旧西武生駅で、歴史的な駅舎で、福井鉄道ミュージアムも有り、車両基地も設置されてますよ。急行列車も止まりますよ。昔活躍した200系電車の展示も有りましたよ。福井鉄道利用で無料駐車場が利用出来ますよ。
| 名前 |
北府駅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
北府と書いて「きたご」と読みます。余所者はまず普通に読めませんなw南東側の踏切では、スプリングポイントの動作を間近に見ることができます。パークアンドライド用の駐車場がありますので、車で来られた乗り鉄さんには移動拠点としてもお勧めです。