青い夜叉といざ、家光公の霊廟へ。
夜叉門の特徴
国の重要文化財である夜叉門は、色彩豊かな阿吽の像が特徴です‼️
承応二年に造営された夜叉門は大猷院を象徴する門です。
青い夜叉の鳥摩勒伽は、ここだけの貴重な存在として必見です。
この「夜叉門」が家光公の霊廟最後の門になります✨️門の手前には鐘楼と太鼓楼があります!本当に綺麗な大猷院ですね✨️最後の夜叉門にも4体の神様がいらっしゃいます!門手前の左側に「毘陀羅様」右側に「阿陂摩羅様」が、その裏手左側に「键陀羅様」、右側に「烏摩勒伽様」が鎮座しています。門を鐘楼側から見るも良し、門側から鐘楼側を見るも良し、本当に静かに見学できる良い場所ですね✨️
1653年(承応2年)に建立された重要文化財。三間一戸の八脚門で、切妻造りの屋根に前後の軒唐破風を備え、銅瓦葺きとなっています。 夜叉門の名称は、門内に安置されている四体の夜叉像に由来します。これらの夜叉は、仏法と霊廟を守護するために配置されています。 また、門全体には牡丹の花が彫刻されており、その美しい装飾から牡丹門(ぼたんもん)とも呼ばれています。 夜叉門は、左右の回廊とともに国の重要文化財に指定されており、世界文化遺産「日光の社寺」を構成する建造物の一つです。
三代将軍徳川家光の霊廟に続く最後の門となります。夜叉門の名前はここを守る4体の夜叉に由来していて壁にはたくさんの牡丹の彫刻が施されとても壮麗な造りとなっています。別名は牡丹門で牡丹は縁起の良い花とされ富や将軍の偉大さを象徴していると云われています。
国の重要文化財の夜叉門。表と裏の左右に赤の毘陀羅、白の犍陀羅、緑の阿跋摩羅、青の烏摩勒伽が居ます。とても威圧的で来る者を監視している感じがとてもします。
日光山輪王寺の大猷院(たいゆういん)は、徳川幕府の第三代将軍・家光公の霊廟(れいびょう)であり、大猷院とは家光公の法号のことでもあります。世界遺産に登録されています。家光公の死後も家康に仕えるという遺言により第四代将軍・家綱公によって建造され、東照宮に比べて規模が小さく華やかさは抑えられていますが素晴らしい建築物揃いで、東照宮よりも訪れる方が少ないこともあり、しっとりした落ち着きがあり、ゆっくりじっくり拝観することが出来ます。仁王門、二天門からさらに階段を登って進んでゆくと、今度は「夜叉門」に至ります。四体の夜叉「阿跋摩羅(あばつまら)、毘陀羅(びだら)、烏摩勒伽(うまろきゃ)、犍陀羅(けんだら)」が治められていることから夜叉門と呼ばれ、家光公の霊廟を守っています。夜叉門には、牡丹(ぼたん)の花が彫刻されているので牡丹門とも呼ばれています。
カラフルな阿吽の像と門は必見です‼️
4体の夜叉が祀られている門。とくに青い像の烏摩勒伽が手にする金の弓矢は破魔矢の発祥と言われる。実際に訪れた感想はカラフルで夜叉というには優しそうで親近感がわきました。
2023年8月7日に見学。4つの夜叉が祀られる夜叉門。青い身体の烏摩勒伽が持つ矢は「破魔矢」の元となり、膝にあるゾウの顔は「膝小僧」の由来になったとか、本殿での解説を聞き改めて見てきました。「膝子象」だったのか。
夜叉門は霊廟(大猷院)中心部への入口となる第三番目の門になります、二天門から地形を活かしての石段が続いた先にあります、三間一戸の八脚門.軒唐破風の切妻造で承応二年(1653年)の造営です。四体の夜叉(青面金剛明王とも呼ばれる)が安置されているため夜叉門の名前が付いています、門の表側には毘陀羅(赤色)と阿跋摩羅(緑色)が安置されていて、門の裏側には烏摩勅伽(青色)と鍵陀羅(白色)が安置されています、仏法および仏教徒を守護する主に天部の神々護法善神になります。毘陀羅は南の方角を守護、阿跋摩羅は北の方角を守護、烏摩勅伽は東の方角を守護、鍵陀羅は西の方角を守護します。夜叉門には牡丹の花が彫刻されているため別名「牡丹門」とも呼ばれています。
| 名前 |
夜叉門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0288-54-0531 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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日光東照宮の夜叉門(やしゃもん)は豪華絢爛な社殿群の中でもひときわ力強い存在感を放つ門です。陽明門からさらに奥へ進み奥宮へ向かう参道の途中に建つこの門は神聖な空間への入口として重要な役割を果たしています。夜叉門は別名「牡丹門」とも呼ばれています。その名のとおり門全体には色鮮やかな牡丹の彫刻が数多く施され極彩色の装飾と金箔が見事に調和しています。牡丹は「百花の王」と称され、富貴や繁栄、長寿を象徴する縁起の良い花です。その華やかな彫刻は徳川幕府の繁栄と平和への願いを表現しているともいわれています。近づいて見ると花びら一枚一枚まで丁寧に彫り込まれており当時の名工たちの卓越した技術と美意識に感動させられます。