湯河原の秘境、しとどの窟探訪。
土肥椙山巌窟(しとどの窟)の特徴
神奈川トップクラスの心霊スポットとして名高い、歴史的な場所です。
鎌倉殿の13人で有名になった、観光地として注目を集めています。
激坂を降りてたどり着く、壮大な土肥椙山岩窟の魅力を体験できます。
近くを通ったのでふらっと立寄り。石像がたくさんあるだけかと思っていたら、水が上から滴り落ちており、水の音もあいまってとても気持ちのいい場所でした。
神奈川県のJR湯河原駅から2月下旬の土曜9:20頃から仲間16人で標高563mの城山(土肥城跡)登山を楽しみ、その城山には11:10頃に到着し、そこで弁当を食べて12:05頃に出発し、 12:45頃に「しとどの窟(ししどのいわや)」へ到着しました!この「しとどの窟」は、「土肥椙山岩窟(どいすぎやまがんくつ)」として、神奈川県の史跡文化財に指定され、1180年に石橋山合戦で平家に敗れた源頼朝(みなもとのよりとも)が、主従8騎でこの窟に身を隠した場所とのことでしたね。また、この「しとどの窟」には、61体もの観音像群があり厳かな雰囲気でしたね。また、上の方から水がしたたり落ちていて、上の方や地面には白い氷柱(つらら)が連なっており、冬ならではの情景で良かったですね。また、この辺りは関東山伏発祥の地で、この一帯は山伏たちの行場だったようです。
車を停めてかなりの高低差を歩きます。行くなら明るく寒くなく2人以上でスマホはドコモ?ソフトバンクは圏外、楽天も圏外、auは不明。何かあったらちょっと怖いかも。(霊的な意味ではなく)
急な下り坂を下りたところにある窟。たくさんの石仏がある。心霊スポットと聞いて訪問したが、霊的な雰囲気は全くなかった。つららが下っていて綺麗。帰りは坂を登るのできつい。
源頼朝が石橋山の戦いで敗れた後、数日隠れていた所。こんな所でと源平の争いに想いを馳せる事ができました。幕山公園から登山してくると1時間くらい掛かります。ここから椿台方面へは石灯籠の並ぶ急坂で、距離は短いものの意外とキツいです。
人の管理が行き届いていない感じが良かったです。駐車場は無料だし、自販機はありません。夏の暑さの中でも日影の道。普通の靴でも問題無く汚れませんでした。秘境感があって私はとても良かったです。訪問者が少ないため、夏ならば10時から15時くらいが良いと思います。暗くなると焦ってしまうので、明るい時間に余裕をもって行く事が良かったです。蜂や蛇も出てきたので冒険心あるカップルに良いと思います。
神奈川トップクラスの心霊スポットいうことで訪れてみました。途中鈴の音が聞こえるなどの心霊現象が起きました。首無し地蔵も見れました帰りは急な上り坂をひたすら登るのでめちゃくちゃ疲れました。(自分が訪れた時は大雨)
| 名前 |
土肥椙山巌窟(しとどの窟) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2022/07/18 初訪問20体以上もの石仏が並ぶ、湯河原の秘境。