千秋公園の音と歌、立像の魅力。
東海林太郎先生曲碑と銅像の特徴
秋田市文化創造館に隣接して立つ銅像が印象的です。
旧県民会館の解体に伴う立像への変更が話題です。
千秋公園近くで、赤城の子守唄が楽しめるスポットです。
歌も流れています。親しまれている方なのでしょう。歌を流すのは良いアイデアだと思います。
向かいの旧県民会館 (現ミルハス) の解体に伴い現在地に移転、胸像から立像にグレードアップしました。また、こことは別に近くの旧台所町 (現千秋矢留町) の辺りにも「東海林太郎生誕の地」の石碑がありましたが、そちらは無くなっているようです。
千秋公園の入り口近くにあります。直立不動の姿で鎮座しています。
肖像のそばに音の出るところがあります。
長らく胸像だったものが、旧県民会館解体を機に立像に替えられたものとか。しかしながら、氏の堂々とした歌唱姿のイメージがほとんど出てないような気が。誠実そうなたたずまいと柔和な表情が惜しいのは、台座がなくほぼ地面に立たされているからかと。例えば客席目線に見立てたベンチに腰掛けて見ることができれば、また違う印象を持つことができるのでは…旧胸像が立像でなかったのも、このへんの思慮があったかもしれないと思ったりしました。
秋田市文化創造館の入り口の脇にあり横には銅像が立っています。
| 名前 |
東海林太郎先生曲碑と銅像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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年代的に最初知らずにいましたが、YouTubeで赤城の子守唄を聴いたら、歌と歌声に聞き覚えがありました。戦前〜戦後にかけて活躍された流行歌手の像で、本当にこの像のような雰囲気で歌われていたようです。銅像の後方にある図書館の敷地内には、東海林太郎生家の石灯籠とケヤキがあります。