レトロな伊野駅で仁淀川探訪。
伊野駅の特徴
伝統的な和紙の生産で知られる仁淀川の近くに位置しています。
映画『竜とそばかすの姫』の舞台として有名な駅です。
レトロな雰囲気を楽しめる待合室が魅力の一つです。
仁淀川を見たくて、高知市から一番アクセスの良いこの駅に行ったら細田守監督「竜とそばかすの姫」に登場した駅(のモデル)であった。アニメに写った改札のあたりにはパネルを配置せずそのままにして、背後に関連パネルを貼っていてくれるという配慮も有難い。
高知県吾川郡いの町にある伊野駅を利用しました。土讃線の駅で、特急も停車するため仁淀川方面の観光にはとても便利です。駅舎はコンパクトで素朴な雰囲気ながら、清潔に保たれていて安心感があります。周辺には商店や飲食店が点在しており、少し歩けば仁淀川の美しい景観を楽しむこともできます。駅前は落ち着いた雰囲気で、観光客だけでなく地域の人々の生活にも溶け込んでいる印象。高知市からのアクセスも良く、仁淀川エリア散策の拠点としてちょうどよい駅でした。
駅そのものはレトロな雰囲気で、待合室もあり、駅前のタクシー乗り場やコンビニもあって便利です。とさでんの伊野駅とも乗り換えはスムーズです。私が 待合室で待ってる間、外国人旅行者やお年寄りからチケットの買い方などを尋ねられて対応しました。観光客もいる それなりの駅なんだから、駅員配置するか、せめてみどりの販売機を置いて下さい。このレベルの駅が無人駅というのは合理化しすぎてす。あるいは 地域と協力して、案内員を置くとか工夫して欲しい。
伊野駅は、JR土岐線 高知駅から7つ目の駅。所要時間は約21分の位置にあります。また、細田守監督アニメ「竜とそばかすの姫」のモデルとなったところで、仁淀川ブルーへ向かう入口の一つでもあります。(佐川駅の方がメインのようですが)そういう私も仁淀川ブルーの青さを見たくて当駅まで訪れたわけなのですが、午前中に高知城と県立高知城歴史博物館の観光に思いのほか時間を掛けてしまい、着いた時にはすでに遅しで、乗りたいバスには間に合いませんでした。やはり朝一で目指すはべきだった。途方に暮れたものの、幸いにしてアニメの聖地巡礼にはなったのは救いでした。ちなみに仁淀川の下流は、この駅からの徒歩10分ぐらいのところを流れていますが、当然ながら澄みわたる青ではまったくないです。しかしながら、近くには、椙本神社と紙の博物館という観光スポットがあり、ここまで来た甲斐はありました。
映画の舞台になった駅のようです。駅舎が屋根が瓦造の一軒家のようです!特急も停車する便利な駅です!にこ淵方面に向かう最寄りのバス停が伊野駅の近くにあったので、降りました。近くにいの町の看板があり、近場の観光スポット紹介しているので、散策の参考になります。
伝統的な和紙の生産で知られ仁淀川の景色が綺麗ないの町のJRの駅。駅舎とトイレの屋根に瓦を使った和風な駅です。この駅が一躍有名になったのは細田守監督作品「竜とそばかすの姫」の聖地になった事です。主人公すずが通学の際に利用している駅で映画に何度も登場しています。このためいの駅には聖地巡礼に訪れるファンのため駅舎内に作中のシーンのパネルが壁に貼られていたり駅の看板にもキービジュアルが描かれています。駅前には聖地巡礼マップなどもありJRと地元の方のおもてなしに作品の1ファンとして感謝しっぱなしです。
映画【竜とそばかすの姫】の舞台になった駅です。車で来られた方は伊野町役場の立体駐車場に停めて、歩いて来れます。のどかな無人駅でゆっくりした時間が流れていました。
取り敢えず、最近有名な仁淀川に行くために行きは高知からJRで行きました。特急停車駅ですが駅前は思ったより閑散としてるかな。でも風情があっていい感じです。川辺までは歩いて直ぐ行けます。有名な仁淀ブルーはもっと上流まで行かないと見れないようですが、この辺りでも水はとても綺麗です。帰りはとさでんで帰りましたが、駅前からすぐ近くにとさでんの駅があり便利です。市内まで当然時間はかかりますがゆっくりと車窓を眺めていたら退屈しませんでした。こちらは繁華街の近くを沿うように走るのでホテルの直ぐ近くまで行けて便利でした。
映画『竜とそばかすの姫』に出てくる駅。昔ながらののんびりした田舎に帰ってきたような時間が流れている駅。車は徒歩5分ほどにある市役所の立体駐車場があります。『応援してます!』『鈴、BELLEだろ。』『ち、違うよ~』まるで映画のセリフが聞こえてくるような不思議な場所です。駅員さんがいましたが、2024年3月16日から無人駅になります。
| 名前 |
伊野駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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稀に高知方面と書いてあるホーム以外から高知方面へ向かう列車があるので注意です!