木彫り熊の多彩な世界へ。
八雲町木彫り熊資料館の特徴
北海道第一号の木彫り熊など多彩な作品が展示されています。
八雲町郷土資料館と連携しており、アクセスが便利です。
入場無料で、見ごたえある展示品が豊富に揃っています。
ちょっと分かりづらい場所ですが入場無料で寄る価値アリです!クマ売ってるとこもあれば最高です♪
郷土資料館と併設しており、木彫り熊がたくさん置いていますが、よく見る鮭を咥えたものは少なく、ちょっと頭が大きい感じにディフォルメされたものが多かったです。郷土資料館共に無料です。
2025.8 八雲町は札幌市、函館市の間258kmの内、札幌市からは178kmにあるので、中々訪れ難いところですが、無料というだけでなく、必見の価値があります。北海道民芸品として全国に知られる、「木彫りのヒグマ」の歴史がよく分かるだけでなく、徳川農場主徳川義親公の八雲町振興への思いや、初期から続く、創作の中の遊び心が反映した作品、着想を得た、スイスから持ち帰った熊のお土産品など、観る価値が高いです。現在、全国各地で熊被害が多く、人の命を守る為、有害駆除は必要な事ですが、ヒグマが自然豊かな北海道の象徴と考えている事は、全国に浸透しています。北海道旅行の寄り道としておすすめです。
函館~札幌歩き旅中に訪問木彫り熊資料館の名の通り、木彫り熊、いちぶアザラシなど別の動物の作品も観る事が出来ます。ところどころ、撮影不可の作品もあります。私が訪問した日は他の方もたくさんいて賑わっていました。八雲の土地を知ることが出来る施設だと思いますので八雲に来る際は是非訪問をお勧めします。
大小様々の木彫熊や木彫り作品が大量に展示している、他には此の地へ入植した尾張徳川家由来の刀剣、銃、鎧兜、調度品。昔の暮らしの生活道具、仕事道具、産業機械、その他諸々なんでもかんでも幅広く展示の郷土館です。
木彫り熊の多彩な世界を体感館内には、北海道第一号の木彫り熊や、そのモデルとなったスイスの木彫り熊から始まり、現代までの多種多様な作品が展示されています。八雲町の木彫り熊は、釣りや相撲、野球など、ユニークで愛嬌のある姿が特徴で、訪れる人々を楽しませてくれます。
木彫り熊好きな方是非ともお時間を作って行って欲しいと思います有り難いことに無料で見られます!駐車場有ります写真撮影は出来る所とできない所があるので注意してください同じ階に八雲郷土資料館もありますどの熊さんも個性はありつつも愛嬌、温かみを感じる作品ばかりでした。
八雲町郷土資料館と同じ建物であり、入り口は共通で渡り廊下で繋がっている🆗。ここは「北海道木彫り熊発祥地八雲」とあり、北海道第1号の木彫り熊がある☺️。さらにこの1号のモデルとなった、スイスの木彫り熊🐻から始まり、現在までの多種多様な木彫り熊かわ展示されている☺️。また道内各地の木彫り熊も展示されていて、興味深い。愛嬌のある木彫り熊が多数展示されているので、親子連れも楽しめる施設だ👏👏。
| 名前 |
八雲町木彫り熊資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
八雲町は尾張徳川家の徳川慶勝がこの八雲町の開拓をしたということで、徳川家とも縁が深い町。この八雲町木彫り熊資料館と郷土資料館は入場無料で渡り廊下でつながっている。郷土資料館は、子供でもわかるように短い文章で説明書きがある。縄文時代の遺跡から糸魚川の翡翠が発掘されたなど書かれているなど説明が書かれている。さすが、徳川家ゆかり町だけあって刀などの展示もあった。さてこの八雲町木彫り熊資料館ですが、北海道では熊の木彫りが有名だが、この八雲町から道内に広がっていったことが書かれている。また、八雲町の作家の方の作品が数多く所蔵されていて、木彫りの熊のコレクションはなかなか見ごたえがある。余談ですが、この建物の横にある公民館の横に、徳川義親氏の胸像がある。しかも柳原義達の作品らしい。柳原義達に依頼する八雲町は本当に素晴らしい。