北海道新幹線の旅路、木古内から!
木古内駅の特徴
駅構内には古い鉄道関連の展示コーナーも設置されています。
新しく改装された駅舎が魅力的で移動しやすい印象です。
北海道最南端の駅として、重要な交通拠点です。
駅前の駐車場から行くと、新幹線の改札に到達するまでに、上下や横の移動が多い印象で、駅構内は新しい部分と古い部分が混在している。この時は、乗降する人をほとんど見かけなかった。かつて使用されていた鉄道備品が展示されていました。
北海道最南端の駅。北海道新幹線と道南いさりび鉄道が乗り入れます。かつては江差線の途中駅であり、ここから松前までの松前線が分岐していて、急行「えさし」「松前」が停車しました。その後江差までの区間が廃止されたため、道内最南端駅になりました。新幹線が開通すると、いさりび鉄道の狭い島式ホームから連絡橋を経て新幹線駅へと接続する形になりました。いさりび鉄道側は無人駅であり、列車乗務員が出改札業務をします。駅前は寂しく新幹線乗降客も少ないためここに新幹線駅を作る必要があったのかは疑問ですが、政治的な背景はあったのでしょう。
本州から津軽海峡トンネルを抜けて最初に到着するJR北海道新幹線の駅で、他に道南いさりび鉄道が乗り入れています。新幹線の停車は1~2時間に1本程度で、いさりび鉄道との乗り継ぎは基本的に考慮されていません。また、駅前のバスターミナルからは江差や松前方面に向かうバスも運行されていますが、こちらも新幹線との接続性は考慮されていないようで、公共交通機関の乗り継ぎは難があります。駅構内には飲食店やお土産物店もありませんが、すぐ目の前に道の駅「みそぎの郷 きこない」がありますので、乗り換えの待ち時間はそちらを利用すると良いでしょう。
1月4日に2度目の訪問です。道南いさりび鉄道と北海道新幹線の停車駅で待合室には江差線の頃の駅表札や廃止された鉄道の物が保存されてました。すぐ近くには道の駅やみそぎの浜があり30分歩くと郷土資料館があります。
新幹線と道南いさりび鉄道の乗り継ぎ駅になっています。本数少ない者同士なのに乗り継ぎの塩梅が良くなく待ち時間長め。待合室でずっと過ごすくらいなら、駅の南側にある「道の駅きこない」で買い物、買い食いなどいかがでしょうか。また、徒歩7分ほどで海岸にもでられて、「みそぎ浜」の美しい海岸線の眺望が堪能できます。冬はとんでもなく寒いけど神々しくてすてき。
東日本・北海道パスで、函館に旅行する場合、木古内で乗り換えると函館北斗駅より少し安く便利です。いさりび鉄道の車両にクーラーはなかったが、それぼと暑く感じなかったのと、車窓の風景が最高でした。行は、木古内、帰りは、函館北斗をお勧めします。東日本パスで札幌に向かうのは可能ですが、道内は、各駅停車の連絡が悪すぎます。北海道旅行は、通常期にJR北海道で発売されている特急に乗れるフリーパスをお勧めします。
奥尻島へ行ってきました、往路はフェリーです。フェリー乗り場のある江差港まではJR木古内からのバスを使います。北海道新幹線を木古内で下車、きれいなコンコースをバス停のある北口に向かいます。途中「道南いさりび鉄道」の乗車口前を通ります。惹かれましたがバスの乗り継ぎ時間は21分、先を急ぎます。コンコースの階段を降り北口に出ます。ロータリーの向こう側に道の駅があります。その前にバス停の標識版が見えますがそれは行き先が違います。江差行きはロータリーの手前左ですからご注意ください。13:23、定刻にトランクルームの付いていない普通のバスが来ました。機内搬入可能な小トランクとカメラを入れたリュックを抱えて乗り込みます。床には荷物を置くスペースがないので、運転席すぐ後ろの棚に乗っけました。あとは「姥神フェリー乗り場前」までの約90分、ただ座っているだけです。ふうと一安心、ところが問題発生です。基本的に私は乗り物酔いはしないタチなのですが、このバスには参りました。30分ほどで山道に入ったのですが、結構揺れるのです。久しぶりに酔いました、数年前のガット船以来です。迂闊にも酔い止めは持ってきていませんでした。じっと目を瞑って60分を耐え抜きました。皆様もお気を付けください。ちなみに料金は大人1250円(2024年8月現在)です。スイカが使えますから、現金よりその方が便利でしょう。では良いご旅行を。なお、バス停からフェリー乗り場までは徒歩3分です。
JR北海道・道南いさりび鉄道の木古内駅です北海道新幹線の停車駅ということもあり駅舎は改装され新しくなっています在来線であった道南いさりび鉄道の古い駅舎を併設する形になっています駅構内に店舗はありません南口のすぐ前に道の駅がありますのでそちらを利用するのがよいかと思います道南いさりび鉄道の改札付近には古い鉄道関連の展示コーナーもありますJR北海道が企画する「北の大地の入場券」の対象駅になっていますみどりの窓口で購入可能です。
[道南いさりび鉄道 木古内駅]北海道最南端の駅木古内町の中心駅であり、北海道新幹線「はやぶさ」「はやて」合計13往復のうち、8往復16本が停車する。また、当駅で上下の貨物列車が交換を行っており、下り貨物列車の大半が当駅に運転停車する。在来線は道南いさりび鉄道線、新幹線は北海道新幹線を所属線としており、これらに海峡線を加えた3路線が乗り入れる。当駅は線路名称上での道南いさりび鉄道線・海峡線の終点であるが、海峡線は2016年3月21日をもって定期旅客列車の運行を終了しており、以降は貨物列車と団体専用の臨時列車(四季島)のみの運行となっている。海峡線を走行する列車は、当駅で自動列車保安装置をATS-SN形とDS-ATCに切り替える。北海道の四端駅を制覇するなら訪れなければならない場所。観光地としては駅内の簡単な展示物を見たり電車を眺めたりできる。おすすめ度:★★☆☆☆2020.08.19
| 名前 |
木古内駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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北海道新幹線が停まるので駅舎は大きいです。新しいのですが、在来線との通路が外よりも寒かったです!