階段国道で龍飛崎の絶景。
階段国道339号の特徴
駐車場やトイレも完備、アクセスに便利なスポットです。
龍飛崎の灯台まで行ける、絶景が楽しめるコースです。
日本で唯一の階段国道として、大人気の観光スポットです。
自動車どころか自転車などの軽車両も通行できない、かの有名な国道339号線、通称・階段国道です。目立つように看板も出ているので、迷うことはないと思います。11月の青森は日没も早く、日が暮れると付近は真っ暗になるため、早めの時間に訪れたほうが良いです。最近はクマも出没していますし、朝夕は避けたほうが無難です。階段下側にも駐車場(大型は厳しい)がありますが、住居もありますので、迷惑にならないようお気を付けください。ちなみに、階段村道も近くにあります。
津軽海峡冬景色歌碑の数m左側。そこに階段があり、下に(海側へ)向けて歩いて行きます。全部で362段あるらしいですが、下まで降りてもすぐ港ではなく一般民家の庭先?みたいなところに出る。全部上り下りすると25〜30分はかかります。時間&体力をセーブするなら、160段くらい降りた少しフラットになっている所まで行けば充分かと。そこは左側に百葉箱みたいな小屋があり、その中に訪問記念のスタンプと用紙が収められています。(無料)そこまで降りると海も見え、「階段国道」の標識も立っているので写真撮影にいい。車の場合、歌碑の道挟んだ向かいに大きな無料駐車場があり、敷地内にトイレ小屋もある。有名な「たっぴの母さん」の屋台はトイレの近く。雨天時以外はほぼ毎日出てるそうです。品物は乾燥海産物とかたいしたものはないけど、とにかく押しがツヨツヨなのでなんか買ってしまいます。まぁ、楽しい会話代と思えば悪くはないかな。
2025年5月上旬駐車場、トイレ あり*津軽海峡冬景色歌謡碑の向かい側片道10分ほど。階段が大きめの石を継ぎはぎして固めたような造りのため、つまづきそうになる。とにかく登りづらい(降りづらい)階段。いい運動になる。海側は階段のすぐ目の前に民家。海側から行くには、民家の玄関前を通ることになる。
一番下まで下りました。体力に自信のない方は途中までにしておいた方が良いかもしれません。道の脇には紫陽花が植えられていて、花の時期に来ると、とても綺麗そうでした。
思ったより長い(笑)降りたら登りたくないかも?(爆笑)早朝だと綺麗な朝日が見られます!
最初に上から降りて港を見た後に登り、さらに階段村道を登って龍飛崎の灯台まで行きました。さすがに疲れた…この斜面を国道って笑ってしまいます。個人的には最初に龍飛崎の灯台付近を観光して階段村道・国道を降りて海沿いの道をわんタクのルートまで歩いて行けば楽に回れたんだろうな(今さら遅い)
日本でここだけという階段国道。気になっていたのでやっと行くことができました。津軽海峡冬景色の歌碑からすぐ近くから始まり、下の港まで。ちなみに、ここから少し離れたところから灯台までは階段村道らしいです。下は民家の庭先か?と思うようなところに出てちょっとびっくり。階段の中間あたりにスタンプ台があるので記念にポン!としてきました。
| 名前 |
階段国道339号 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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車両が通れない国道です。階段の数が多いので、途中一休みが必要です。