盛岡の赤レンガで歴史を感じる。
岩手銀行赤レンガ館の特徴
無料エリアと有料エリアがあり訪問しやすいです。
盛岡城跡公園から徒歩でアクセス可能な立地が便利です。
明治時代のレンガ造りが魅力的で歴史を感じさせます。
岩手銀行赤レンガ館を訪れ、その美しいレンガ造りの建物に触れたとき、私はその魅力に心を奪われました。レンガという素材は、時を超えて人々の生活に寄り添い、温かみと重厚感をもたらします。この建物もまた、歴史の中で多くの人々の営みを見守ってきたのでしょう。赤レンガの色合いは、季節や時間帯によって異なる表情を見せ、訪れるたびに新たな発見があります。さらに、レンガの一つ一つが手作業で積み上げられたことを思うと、その職人技に感嘆せずにはいられません。現代の建築物にはない、手作りの温もりと歴史の重みが感じられます。赤レンガ館は、ただの建物ではなく、地域の文化や歴史を語る生きた証人です。このような建物に触れることで、私たちは過去と現在をつなぎ、未来へと続く物語を紡いでいくことができるのです。レンガ造りの建物は、私たちにその大切さを再認識させてくれる存在です。
盛岡駅からバスでアクセスしやすく、レトロな街並みに映える赤レンガの建物がとても素敵です。中も非常に綺麗に保存されており、盛岡観光では外せないおすすめのスポットです。【知恵袋:お得で便利なアクセス方法】今回はツアーの自由時間を利用して訪れましたが、盛岡駅から「盛岡都心循環バス『でんでんむし』」などのフリーパスを購入して回るのが断然おすすめです。バスの便数も多く、慣れない土地でもアクセスがとても楽でした。一日で効率よく街を巡りたい方は、ぜひフリーパスを活用してみてください!
古い建造物か好きであちこち見てますが、ここまで歴史を感じさせるものはそうないと思います。中も一部無料で入館出来ますか、充実楽しめます。
明治時代に建てられたレンガ造りの立派な建物。あの東京駅と同じ設計事務所によるものです。外見だけでなく内部の作りも素晴らしい。
🏛️ にゃんこ建物の由緒- 建てられたのはにゃん?明治44年(1911年)に旧盛岡銀行本店として建てられたにゃんこ!設計は辰野金吾にゃんこ(東京駅のにゃんこ建築家)と葛西萬司にゃんこ!- 赤レンガのにゃんこ魅力外壁は赤レンガと白い石のコントラストが美しいにゃんこ!ドーム屋根やアーチ窓がにゃんとも優雅で、にゃんこ心がときめくにゃん♪- 今はにゃんこ何してる?2016年から「岩手銀行赤レンガ館」として一般公開されてるにゃんこ!館内は展示室・多目的ホール・カフェなどがあって、にゃんこ見学もにゃんこ休憩もできるにゃん!📜 にゃん歴史の足あと- 明治44年:盛岡銀行本店として完成にゃん!辰野式建築の傑作にゃんこ!- 昭和18年:岩手銀行に合併されて、岩手銀行本店として使われたにゃんこ!- 平成元年:国の重要文化財に指定されたにゃん!にゃんこ誇りの建物にゃんこ!- 平成28年:保存修理を終えて「赤レンガ館」として公開スタートにゃんこ!🌟 赤レンガ館のすてきポイント- 辰野式にゃんこ建築の傑作!東京駅と同じ辰野金吾にゃんこが設計した、東北唯一の辰野式赤レンガ建築にゃん!- 館内のにゃんこレトロ空間!金庫室・応接室・営業室などが当時のまま残ってて、にゃんこタイムトラベル気分にゃんこ!- ドーム屋根のにゃんこ美しさ!銅板葺きのドームが空に映えて、にゃんこ写真スポットとしても人気にゃん!- カフェでにゃんこ休憩もできるにゃん♪館内にはカフェもあって、にゃんこ建築を眺めながらほっと一息にゃんこ!- 盛岡のにゃんこ文化発信地!展示やイベントも開催されてて、にゃんこ歴史と芸術が交差する場所にゃん!🧭 にゃんこ見学案内- 所在地:岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目2-20にゃん- アクセス:JR「盛岡駅」からてくてく20分/バス「中ノ橋通一丁目」すぐにゃんこ!- 開館時間:10:00〜17:00(火曜休館にゃん)- 入館料:一般300円(にゃんこ割引あり)
盛岡城跡公園から中津川を渡ってすぐの交差点の角にあります。近くにはバスセンターの停留所があり、盛岡駅からバスで10分くらい、徒歩でも25分くらいで着きます。盛岡駅から歩いて盛岡城跡公園を散策してから赤レンガ館まで歩くのも良い散歩になると思います。岩手銀行赤レンガ館は明治モダンな西洋建築物で、とても目立ちます。東京駅舎や日本銀行本店などを設計した日本近代建築の父として知られる辰野金吾氏の設計です。赤レンガ館は、1911年に落成してから2012年までの約100年に渡って銀行として営業していました。今は創建当時の様子を伺える展示館になっています。1階のエントランスホールとライブラリーラウンジ、多目的ホール(大)と2階の多目的ホール(小)は入館無料です。これだけでも十分に昔の銀行の様子を伺えます。吹き抜けの天井やカウンターとして使われていたスペースは、映画の世界のようです。
建築の経過と背景に脱帽。展示物も興味深くあっという間に1時間すぎてました。H24年まで営業していた歴史的建造物は他にあるのかな?明治と大正建築が好きなので、壁の装飾物や手動シャッター、設計図も見れます!営業窓口に思いを馳せ長居しました✨️
盛岡市のシンボル的な建物。東京駅を設計した辰野金吾氏らの設計という赤レンガの美麗な建物。わりと最近まで銀行として営業していたらしく、銀行業務は赤レンガ館の後ろにある岩手銀行が引き続き行なっている。外観を撮影していたら、お姉さんが普通に建物内に入っていったので、自分もついていってみることに。建物内には無料見学エリアと有料見学エリアあり、入口の案内の方が誘導してくれる。今回は時間の都合で無料見学エリアを見学。無料エリアは大ホールと2階の小ホールだが、思ったより見どころがあり、十分楽しめる。階段がかなりギシギシいうのが歴史を感じさせるかも😅
歴史を感じる素敵な外観。わくわくしながら中に入ったら、地元のイベント中だったらしく、手作りのものを販売するお店がぎっしり。2階にあがったその場所はなぜか占いコーナーでぎっしり。あれ?なんか違う…と早々と出てしまいました。地元にやさしいというか、気さくに貸し出ししているんですね。それはとてもいいことなのですが、できれば次回、イベントをやっていない時にゆっくりみたいと思いました。=再訪=前回は館内で地元の催し物中で、とにかく混雑していてすぐに出てしまったのですが、今回はゆっくりとみることができました。入館は無料ですが、有料エリアもあります。そちらの入館料は大人300円(小・中学生100円)でした。赤レンガ館が白い時代があったことなども知ることができ、本来の多目的ホールの姿も見られたので、とても有意義な時間を過ごすことができました。
| 名前 |
岩手銀行赤レンガ館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
019-622-1236 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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無料エリアと有料エリアあり。今回は無料エリアを見学。東京駅を設計した辰野金吾氏がこちらも設計されたそう。そりゃ、どこかで見たことあるような外観なわけだ。館内の装飾も細部まで凝っていて美しかったです。駐車場は近隣のコインP利用。