前田利長公の銀鯰尾兜で魅了!
高岡大兜の特徴
駅の中にそびえる大きな兜はインパクト抜群です。
加賀藩二代藩主の前田利長公に由来があります。
愛用された銀鯰尾形兜が見られる観光名所です。
駅の中に大きな兜があります。新幹線の停車駅ながら、利用者はそれほど多くなく、駅構内も比較的静か。とはいえ、すぐ近くのイオンモール新高岡は驚くほどの集客力があり、週末は特に賑わっています。高岡駅周辺の寂れた雰囲気と比べると、ここ新高岡エリアは明らかに活気があり、都市の重心が移っているような印象すら受けました。駅構内には観光案内所もあり、初めて訪れる人には便利。高岡市内の見どころや交通情報なども丁寧に教えてもらえます。新幹線でのアクセスは便利ですが、地元の人の利用は少なめかもしれません。
前田利長公を象徴する兜。
| 名前 |
高岡大兜 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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高岡大兜―銅像―高岡開町の祖で加賀藩二代藩主前田利長公が愛用したとされる「銀鯰尾形兜(ぎんなまずおなりかぶと)」。兜はナマズの尾のような形が特徴。高岡開町400年を記念し、高さ400センチ、重さ400キロの大兜を高岡銅器・高岡漆器などの若手職人らでつくる高岡伝統産業青年会によって製作されました。新高岡駅の改札前に設置されています。また、原寸大の原型は、高岡商工ビル1階ロビーにあります。高岡商工会議所HPより。