昭和レトロな長陽駅で珈琲
長陽駅の特徴
昭和レトロな雰囲気が漂う長陽駅の魅力を満喫できる。
駅構内には駅長おすすめの珈琲が楽しめるカフェがある。
ワンピース列車が停車する南阿蘇鉄道の素敵な駅舎。
長陽駅 / 南阿蘇鉄道869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2016/04/14~16の熊本大地震により大きな被害を受け運転を見合わせていたが、2023/07/15(立野~中松間)が復旧・・全線で運転が再開。長陽駅は無人駅ではあるが昔ながらの木造駅舎が健在、喫茶店「久永屋」が土日祝日には営業している、ホームのベンチで「コーヒー」を飲みながら・・乗る為ではなく、「見る為に」列車の来るのを待つ・・「生活の足の列車」が到着・通過後、暫くすると「観光トロッコ列車」が到着、長陽駅にいるギターバンドの演奏者がギターをかき鳴らしながらトロッコ列車の方へ走り出す・・トロッコ列車に乗っている人、駅で見ている人・・皆満面の笑顔です。尚、トロッコ列車の運転については下調べをしておいてください。
地獄温泉へ向かう途中で偶然見つけた雰囲気のよさげな駅舎。何か惹かれるものがあり気が付いたら駅舎の前におりました。歴史ある佇まいの駅舎は調べてみたら何と今年で築96年!こりゃすごい。どうりで貫録があるわけだ!!駅は無人駅のようですがカフェが併設されており軽食などをいただけるようです。(今回は時間がなかったのでパス)歴史ある駅舎を撮影しているとホームからは何やら楽器の音が。恐る恐るのぞいてみると外国人のお客さんが列車の到着を待っている間に持参した小さなドラム(?)を叩いておりました。これが非常にリズミカルで思わずダンシングサボテンのように体を左右にシェイクしそうになりました(笑)駅には南阿蘇鉄道名物のワンピース列車も停車するようでホームにはサボのパネルも設置されておりました。他にも南阿蘇鉄道はワンピースとタイアップしているので銅像巡りもいいですが駅舎巡りも合わせて楽しみたいですね。
ワンピース列車が止まります 古民家のような古い駅の中にステキなカフェがあり駅長おすすめの珈琲やいつもの珈琲のんびりと駅構内でいただきました ホットサンドめちゃ美味しそうだったけど既に食事をとった後だったので。
パッと見が昔の駅国鉄時代の駅舎をそのまま使ってます、みたいな感じです。
全線復旧前後合わせて初訪問。なぜだか立ち寄ったことがなかったけど、なかなか素敵な駅でした。駅舎にカフェが入っています。駅舎内のテーブルと、ホームがテラス席になっています。もちろん、ホームをチョイス🎵ものすごく暑い日で、かき氷を注文。フワフワで大きめのかき氷。すぐ溶けちゃうから、急いで食べないと💦ワンピースとのコラボの列車をお出迎え!南阿蘇鉄道は、列車に乗らずとも楽しめます✨
レトロ漂う南阿蘇鉄道の駅です。とてもよい雰囲気を漂わせており春の日差しもあり心地よい気分にさせてくれました😊熊本地震からも復興して新たに新車両も導入したようで、試運転中のMT-4000型も通りかかりました。阿蘇の風景やさくらの風景もあり異次元にタイムスリップさせてくれるような時間を過ごさせてもらいました。
昭和レトロな雰囲気が漂う長陽駅。縦長の赤いポストや黒板がいい雰囲気を演出しています。
レトロ感あります。シフォンケーキはモチモチ。雑貨も販売してて針金細工のすずらんに一目惚れ。家に飾りました。
| 名前 |
長陽駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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長陽駅は、南阿蘇鉄道の高森線の駅です。昭和3年(1928年)鉄道省により開業しました。昭和61年(1986年)国鉄高森線より南阿蘇鉄道に転換されました。平成18年(2006年)駅舎内に喫茶店「久永屋」が開業しました。平成28年(2016年)熊本地震により全線一時運休しました。単式ホーム1面1線を有する無人の地上駅です。駅名にもなっている「長陽(ちょうよう)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の阿蘇郡(あそぐん)長陽村に由来します。明治9年(1876年)喜多村・東下田村・下田村・宮寺村・川後田村が合併して、河陽村が発足しました。明治22年(1889年)河陽村・下野村・長野村が合併して、長陽村が発足しました。平成17年(2005年)長陽村・久木野村・白水村が合併して、南阿蘇村が発足しました。