可愛い青い屋根、南阿蘇水の里。
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅の特徴
南阿蘇鉄道全線開通に伴い駅舎機能が復活した駅です。
かつて日本一長い名前を持つ駅で注目されています。
可愛い青い屋根が目を引く、訪問者を歓迎する駅です。
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅は、南阿蘇鉄道の高森線の駅です。平成4年(1992年)に開業しました。平成28年(2016年)熊本地震により全線一時運休しました。単式ホーム1面1線を有する無人の地上駅です。十二角形の開放的なログハウス風待合所が置かれています。駅名は、読み仮名で22文字、表記では14文字で、開業当初は日本一長い駅名でしたが、平成27年(2015年)富山地方鉄道の富山軌道線 呉羽線 トヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前と改称し、日本最長ではなくなりました。駅のある「中松(なかまつ)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の阿蘇郡(あそぐん)中松村に由来します。明治9年(1876年)上中村・西中村・下中村・松木村が合併して、中松村が発足しました。明治22年(1889年)中松村・白川村・吉田村・一関村・両併村が合併して、白水村が発足しました。平成17年(2005年)白水村・久木野村・長陽村が合併して、南阿蘇村が発足しました。
みなみあそ"みず"のうまれるさとが正しい読み方みなみあそ"すい"ではありません看板によっては南阿蘇 水の生まれる里と区切っているようです。
南阿蘇鉄道の駅です。昔は、日本一長い駅名でした。
去年の春(2024年5月)に訪れました。ちょうどレンゲ草が満開で、一面の花畑の中にひっそりとたたずむ駅舎が印象的でした。駅舎内は古本を置いてあり、のんびりとした落ち着いた雰囲気が良いですね。
南阿蘇鉄道高森線の以前は日本一長い駅名だった駅です。田園風景の広がるのんびりとした雰囲気で駅舎の中には小さな文庫もありました。駅周辺には駅名の名の通り多くの湧水地がありウォーキングをしながら各湧水地を見学することもできます。
かつての日本一長い名前の駅。それだけでも行く価値があるところだが、ここは南阿蘇の山の中。駅は緩やかな斜面にあるので景色が非常に良い。天気の良い日に訪れると、何かまったりとした気分になれる。そんな駅。特徴的な駅舎には文庫があるが、鍵がかかっていて特定の時期にだけ解放される模様。また駅前には小さい飲食店があるが、営業時間が短いので利用する際は調べてから行くべし。
23年10月9日(月)神社巡りの途中で道路から見つけた可愛い青い屋根につられて尋ねることにした。とにかく、長い駅名が面白いのと駅舎が可愛すぎて記念撮影した。
2023年7月15日の南阿蘇鉄道全線開通に伴って駅舎機能が復活した駅です。この駅は、とても風光明媚なので鉄道愛好家がたくさん訪れます。駅舎内には、蔵書が沢山ある文庫があります。また、駅舎隣には、大阪で修行された料理人が営む食堂があり、ジビエカレーが有名とか。とにかく、南阿蘇鉄道沿線で絵になるスポットとしては、1番☝🏻のような気がします。以前は、日本一長い駅名として知られていたようです。立野駅からは5番目の駅舎になります。
| 名前 |
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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25/10訪問夜の雰囲気も悪くない駅であった。