南阿蘇の愛らしい駅、トロッコ列車の旅!
中松駅の特徴
現在の南阿蘇鉄道の暫定終点となる中松駅です。
可愛い公衆トイレが備わった駅で、訪れる価値あり。
おもちゃコーナーとカフェが併設され楽しい時間を提供。
この路線の駅は喫茶店が併設して、レトロですき。
とても近代的な公衆トイレがある可愛い駅。
1980年夏の駅名標です。当時立野方面の隣駅は阿蘇下田駅だったようです。
不通区間前の終着駅。写真は、不通区間の試運転で向かう列車(高森から乗ってきた列車)です。普通列車ながら、観光列車並みに案内が入り、感銘を受けました。中松駅自体は、フィギュア(?)が多くあり、カフェが入っている小さな駅、という感じですが、トイレはすぐ近くにあります。
おもちゃコーナーとカフェがある駅。貴重な1945年の空襲のあとも残っています。ぜひお出かけを!
現在、南阿蘇鉄道暫定終点駅となっている中松駅です。トロッコ列車やひみつ基地ゴンさんなどで、明るい雰囲気の駅ですが、この駅にも過去の暗い時代の傷跡が残っています。ホームに弾痕があります。大隅横川駅の柱の弾痕よりは風化が進んでいますが、今でもはっきりと見ることが出来ます。
大好きな南阿蘇を味わえるトロッコ列車に乗りました!駅は小さく列車を待つスペースはあまり有りませんでした。車掌さんのアナウンス、楽しめました!
| 名前 |
中松駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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中松駅は、南阿蘇鉄道の高森線の駅です。昭和3年(1928年)国鉄高森線の駅として開業しました。昭和61年(1986年)国鉄高森線より南阿蘇鉄道に転換されました。昭和62年(1987年)新駅舎が使用開始しました。平成27年(2015年)駅構内にて列車脱線事故が発生しました。平成28年(2016年)熊本地震により全線一時運休しました。相対式ホーム2面2線を有する無人の地上駅です。駅舎には、平成28年(2016年)「おもちゃ&おやつカフェ ひみつ基地 ゴン」が開業しました。自家製燻製した猪のカレーランチは阿蘇の玄米に野菜や素材は南阿蘇産や九州産です。涌沢津水源の湧水コーヒー、湧水炭酸のブルーベリーサワー、有精卵の豆乳プリンなどのおやつメニューも揃えています。店内には子どもの室内遊び場スペースと、ガラスケースに昭和〜平成のおもちゃの展示していて、子どもも大人も遊べるひみつ基地です。駅名にもなっている「中松(なかまつ)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の阿蘇郡(あそぐん)中松村に由来します。明治9年(1876年)上中村・西中村・下中村・松木村が合併して、中松村が発足しました。明治22年(1889年)中松村・白川村・吉田村・一関村・両併村が合併して、白水村が発足しました。平成17年(2005年)白水村・久木野村・長陽村が合併して、南阿蘇村が発足しました。