大正レトロの湯前駅、文化財の旅。
湯前駅の特徴
くま川鉄道湯前線の終着駅で、駅本屋は登録有形文化財です。
大正時代に建設された駅で、長い歴史を感じられる場所です。
湯前町ではマンガを活用した地域おこしが進行中です。
41年ぶり国鉄湯前線時代以来の再訪問。駅舎自体は昔のままで明るく塗り直した感じですね。(2025.8)
湯前駅(ゆのまええき)は、くま川鉄道湯前線の駅です。大正13年(1924)、鉄道省の駅として開業しました。昭和24年(1949)日本国有鉄道の駅となりました。平成元年(1989)、くま川鉄道の駅となり現在に至ります。国鉄バス日肥線が妻線杉安駅と結んでいました。画像は昭和54年4月29撮影したものです。
くま川鉄道 終着駅行った時には電車が居ませんでした💦ホームが鳥取県の若狭駅になんとなーく似てますね。
くま川鉄道の終着駅 湯前駅に電車を乗れました。この駅舎は、近化代に変わりましたけど、構内にグッズとお土産などがあります。
マンガで地域おこしを行っている湯前町の駅。駅舎がレトロでいい風情を醸し出しています。くま川鉄道湯前線の終点の駅。毎年11月には漫画フェスタが開催され、声優が来るので、ファンで賑わいます。駅前にマンガ美術館があります。
くま川鉄道湯前線の終着駅である。くま川鉄道 は、 2020年7月の豪雨災害のため一時は全線休止となったが、2021年11月に肥後西村~湯前間(全線の約7割にあたる)で運行を再開した。残る人吉温泉~肥後西村間も流出した橋梁の復旧工事が進められており、2025年度に全線で運転が再開される見込み。
くま川鉄道の終着駅。駅舎はなかなか趣がある風情で、駅員さんも常駐しているのが、「生きている駅」という感じがしていい。東隣には湯前物産協会湯~とぴあがあり、様々な物産品を扱う売店がある。西側の駐輪場は太陽光発電システムを備える。宮崎県西米良村の村営バスが通っていて「村所驛」に行くことが出来る。周囲にはレストランや菓子店があり、湯前まんが美術館もあってなかなか楽しめる。
くま川鉄道湯前線の終着駅。駅構内には物産館もあり、駅の隣にはまんが美術館もあります。お土産を購入するのにもお勧めです。
旧国鉄湯前線の始発、終着駅。その昔はSLも走り、木材などの貨物も運んでいました。周辺にはボーリング場や映画館、宿屋などの商店街もありそれなりに賑やかでした。今は駅周辺はレトロな感じで、人気の食事処やまんが美術館もあり、散策に好適です。今では高校の通学生がチラホラ利用するくらいです。古きよき昭和時代を思い起こさせる素敵な駅と景観です。それと,産交バス、西米良村のバスの中継点になってます。ここから宮崎市までは、西米良バスと宮崎交通バスを乗り継げば、行けます。時間をリサーチして行きましょう。
| 名前 |
湯前駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
下記は、主な文化財(建築物)下記は、登録有形文化財くま川鉄道湯前駅本屋大正/1924年/1928年・1967年改修高橋川橋梁の約五〇〇メートル東方に位置する。桁行一〇間半梁間二間半、切妻造の木造平屋建で、正面に一間幅の車寄、背面に閉塞取扱所を張出す。外壁下見板張で内部には出札口の造作をよく残す。くま川鉄道の終着駅で、沿線で唯一戦前の姿を留める駅舎建築。