関門海峡を歩こう、貴重な体験!
関門トンネル人道の特徴
歩行者が無料で本州と九州を渡れる体験が魅力です。
関門海峡を徒歩で楽しめる貴重な観光名所です。
天井の上を車が通るため、音の環境に注意が必要です。
とっても美味しい2回目の来店だけど最高でした。
目的もなく唐戸市場に辿り着き、そこから関門トンネルを歩いて門司港まで帰ろうと決めました。約30年ぶり、2回目の関門トンネル。唐戸市場から下関側の人道入口までは、歩いて20分ちょっと。歩行者は無料ですが、自転車を押している人は料金か回数券を投入しているようでした。下関側から門司側までの距離は、思っていたよりずっと短く、約800m。関門海峡で最も狭い部分、「早鞆(はやとも)の瀬戸」の真下を、このトンネルは通っています。関門航路事務所のHPによると、関門海峡は響灘と周防灘、両方の潮汐の影響を受ける細長い海峡で、その結果、潮位差が生じます。特にここ早鞆の瀬戸では、最大で約10ノット(※1ノット=時速1.852km)もの潮流が発生するそうです。みち潮のときは西流れ、ひき潮のときは東流れ。1日4回、約6時間ごとに向きを変える。そんな説明を思い出しながら、「あの壇ノ浦の古戦場の真下を歩いているんだな」「この瀬戸の潮流が、源平の明暗を分けたんだよな」「草薙の剣、意外と真上あたりに落ちてたりしないかな」などと考えていると、あっという間に対岸に着きました。この関門トンネル人道が開通したのは1958年。その上には、車専用の国道2号が通っています。“歩いて通れる”海底道路としては、世界初だったそうです。なお、関門トンネルには鉄道用もあり、在来線用と新幹線用の2本が通っています。在来線用は戦時中に開通しており、こちらは世界初の”海底”鉄道トンネル。こうして見ると、この海峡の下は、意外とインフラの重層地帯です。これはあくまで私の散歩の記録ですが、門司側の人道入口から門司港駅までは30分ちょっと。出てすぐの場所に和布刈神社の鳥居があり、関門橋と一緒に写る景色は、門司の新旧の文化が混ざり合っていて、なかなか趣があります。ただし、歩き始めたのは11月上旬の18時頃だったため、それ以降は暗がりの中で海を眺めながら歩くだけになりました。散歩を検討される方は、できれば明るい時間帯をおすすめします。
往復20分ぐらいで歩いて行けます県境のマークが少し汚れてた、、
天井の上は車道なので車の走る音は絶えず聞こえる。途中に県境の表示あり(随分すり減っている)車道を含めた海底トンネルは太平洋戦争前から工事に取り掛かり1958年に完成。長い年月をかけた大事業だった。天候に左右されず適度な距離なので散歩をしている地元の人が多い。
徒歩なら通行料無料。門司側と下関側にスタンプ台と半円のスタンプがあります。専用台紙が置いてあるので、両方で押印して丸いスタンプを完成させ、指定場所へ持っていくと「関門TOPPA!記念証」を無料でいただけます。
関門海峡を歩いて渡れるのは貴重な体験ですが、ランニングしている人がいて危ないのと雰囲気を著しく低下させています。ランニングは然るべき場所でやるべきで、ここでやる必要はありません。
本州と九州を徒歩で渡れる。散歩するにはいい距離。
歩行者無料で海下の県境を越える事ができる事ができるのはとても面白かったです。フォトスポットと化してました。
| 名前 |
関門トンネル人道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 6:00~22:00 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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やっと来れました。憧れの関門海峡トンネル。片道17分を往復。楽しかった!