アイヌ文化と漫画の融合、カンピソシの図書室。
国立アイヌ民族博物館ライブラリの特徴
ゴールデンカムイの漫画が全巻閲読できる魅力があります。
カンピソシ ヌカラ トウンプ ライブラリーで特別な空間を体験できます。
国立アイヌ民族博物館内にあるスタイリッシュな図書館です。
ゴールデンカムイの漫画が全巻閲読できます。
国立アイヌ民族博物館の1階にある、スタイリッシュな図書館です。アイヌをはじめとした世界の民族関連の他、子ども用の本もあります。なぜか「学習漫画世界の歴史」があったりします。開架されている本は多くはなく、閲覧スペースも限られ、館外貸出もしていません。資料を見るためだけにウポポイの入場料を払うというのもどうかな?と思ってしまい、他の施設のついでに見学するような場所になってしまいそうです。OPACを公開しているので、web上でも蔵書を検索することができます。
| 名前 |
国立アイヌ民族博物館ライブラリ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
民族博物館の館内1階の一番奥にある部屋に「カンピソシ ヌカラ トウンプ ライブラリー」という名前の図書室がありました。壁はガラス張りで室内が見えました。壁の本棚にも本が沢山収納されていたので、興味を覚えて中に入ってみました。室内で読むだけで貸出はしていませんでした。アイヌの食文化や植物利用に興味があったので、その関係の本を探して読みました。アイヌに関するいろいろな本があり、興味は尽きないのですが、ここであまり時間を食ってられないので十分ほどで幾つかの本を掻い摘んで読みました。時間に余裕があれば、一日中いても飽きないですね。ただ遠来の観光客が図書館で何時間も掛けて本を読むかのか?近場の人も入場料+駐車代で1700円も払って本を読みに来るか?という気もしました。興味を持った本を注文郵送できるとか、地元の幼児、小中学生、シニアの方などが博物館、もしくは図書室だけにでも無料で入れるようにすればアイヌ文化の理解の裾野が広がっていくと思います。