ほっこり萩野駅で静かなひととき。
萩野駅の特徴
絵に描いたような田舎の駅で、ほっこり感が漂う場所です。
木造モルタル風平屋の駅舎が特徴的な無人駅です。
2つのホームが跨線橋でつながり、静かな雰囲気を楽しめます。
2024年8月訪問。モルタル駅舎。島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線があり跨線橋を渡って駅舎からホームに出る形になります。トイレは確認しなかったのでわかりません。駅ノートあり。待合室は長イスのベンチが置かれている無人駅。駅前は閑静な住宅街。地元の学生や高齢者が利用していました。
小さく静かな駅でした。
木造モルタル風の平屋の駅舎で、2つあるホームは、跨線橋で連絡されている🆗。2011年に完全無人駅となっている。当時の大昭和製紙の、白老工場の専用線路があったのだろう、ホームのない線路が複数見られる☺️。
味のある無人駅でした。跨線橋から、ほんの少しですが太平洋を望めます!
萩野駅(はぎのえき)は、北海道白老郡白老町字萩野にある北海道旅客鉄道(JR北海道)・日本貨物鉄道(JR貨物)室蘭本線の駅。JR北海道の駅番号はH24。★年表1907年(明治40年)12月25日:帝国鉄道庁の知床信号所として設置。1909年(明治42年)10月15日:貨物駅に昇格、知床駅(しれとこえき)開業。1911年(明治44年)4月1日:旅客営業開始(一般駅となる)。1942年(昭和17年)4月1日:萩野駅に改称。1958年(昭和33年)10月:2代目の現駅舎に改築。1960年(昭和35年)7月頃:大昭和製紙(後の日本製紙)白老工場専用線運用開始1972年(昭和47年)3月15日:専用線発着を除く貨物取扱い廃止。1978年(昭和53年):跨線橋設置。1984年(昭和59年)2月1日:荷物の取扱い廃止。4月1日:業務委託駅化。1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道・JR貨物の駅となる。1992年(平成4年)4月10日:コンテナ貨物の取扱を開始。2008年(平成20年)3月13日:この日の木材チップ輸送用貨車の返却を以って専用線廃止。2日後の15日のダイヤ改正で貨物列車の設定も廃止された。2011年(平成23年)4月1日:業務委託廃止。無人駅となる。駅名の由来 編集開業当時の駅名「知床」は道内各地の「知床」と同様、アイヌ語の「シレトク」、すなわち「シㇽエトㇰ(sir-etok)」(地面の・出っぱった先端)に由来した。しかし、1939年(昭和14年)に同地の字名が「萩野」となったため、駅名も追って1942年(昭和17年)に改称された。「萩野」の名称は1881年(明治14年)に明治天皇が行幸の折に萩の花を愛でた遺跡があったことから、一帯がそう呼ばれたことに由来する。★駅構造島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線、合計2面3線のホームを有する地上駅。このほか、ホームのない線路が複数ある。苫小牧駅管理の無人駅。2011年(平成23年)3月31日までは、業務委託駅であった。(北海道ジェイ・アール・サービスネット)。窓口営業時間13時50分 - 17時00分。木造平屋の駅舎が構内南側にあり、駅舎と2つのホームは跨線橋で連絡している。
トイレを借りに来ました無人駅でした絵に描いたような田舎の駅でなんだか気持ちがほっこりしました。
20161103 오전8시 방문
| 名前 |
萩野駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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室蘭線の無人駅巡りの際に訪問。当駅は2面3線となっている…のだが、実際に使われているのは島式ホームの1・2番線のみであり、錆び方から見るに3番ホームは列車の通過すらされているか怪しい感じである。1・2・3番線にはいずれも跨線橋でアクセスする必要がある。なお、跨線橋のすぐ近くには駅の反対側へ行く為の連絡通路(別の跨線橋)があったが…駅構内の跨線橋とは繋がっていない。また、先述の3番線ホームへの出入口についてだが、こちらも何故か封鎖されていなかった。トイレについては、駅舎内に男女別の水洗トイレが備え付けられているという、近隣の無人駅の中でも優遇された仕様となっている。