無人駅の魅力、富浦駅で発見!
富浦駅の特徴
富浦駅は北海道旅客鉄道の無人駅で、静かな環境が魅力です。
2面2線のホームを有し、訪問者に便利なアクセスを提供しています。
蘭法華トンネルを抜けた後に到着する、歴史ある駅の一つです。
室蘭線の無人駅巡りの際に訪問。当駅は2面2線であり、待合室側のホームが苫小牧方面、海側のホームが東室蘭方面となっている。当駅自体にトイレはない…のだが、待合室の横を抜けて『武沢水産』と書かれている建物の方へ行った先に、恐らくはそこが管理してる?と思われるトイレがある為、それを利用することが可能。(内部は非水洗の半穴和式。確認したところ小便器×1、個室が男性用×1、女性用×2だった。トイレットペーパーは予備含め完備)で…車で訪問する場合の注意点だが、当駅は駐車場どころか長時間駐車出来そうなスペースがないことである。実際、例のトイレ側は水産会社の施設に囲まれている上に停車出来る場所がなく、海側に至っては車1台が入るくらいの空き地しか無かった。
2面2線のホームの無人駅だ。対面ホームには構内の踏切を渡る。駅舎は無くて待合所のようだ。こじんまりとした木造平屋建だ。やや離れてはいるが、トイレ🚻も設置されている。周辺はキレイに手入れされていて、おもむきのある駅だ👏。
高校一年生の夏(昭和50年8月)、初めて富浦駅に出かけました。現役の蒸気機関車最後の夏を撮影する貧乏旅行で、この無人駅の小さな待合室に寝袋を敷いて宿泊するつもりだったのです。すると同じ列車から降りてきた近所にお住まいと思われる見ず知らずの女性から「ここはこないだも事故があって、危ないからウチにお泊まりなさい」と言われたのです。駅の階段を下ったすぐ先のお家がその方の自宅で、「富浦水産」という大きな水産会社のようでした。遠慮知らずに宿泊させていただき、大盛りのご飯と海産物までごちそうになってしまったのでした。今思うと恐縮至極です。その節は本当にありがとうございました。おかげさまで楽しい北海道旅行の第一歩となりました。今、ストリートビューで拝見すると、自分が泊めていただいたのは「らんぼっけ」「有限会社マルフク武澤水産」という建物の場所でした。いつの日かお礼にお伺いしなければと思いつつ半世紀が経とうとしております。本当にありがとうございました。
登別駅を発車した普通列車は5分程で蘭法華トンネルを抜けて富浦駅へ到着します。地名はアイヌ語の「ランポッケ」(坂の下の所)といわれ、蘭法華の字を当てていましたが、昭和6年に地区名を「富浦」としました。周辺は漁港、水産加工場がある小さな集落です。晴れた日は遠くに駒ケ岳をはじめとする渡島の山々が眺められます。写真は富浦漁港から撮影した普通列車(429D)苫小牧ゆき。(2022年10月23日)
JR富浦駅は、登別市富浦町にあります。JR北海道室蘭本線の駅。東室蘭駅から下り3つ目の駅(15.1km)。苫小牧駅から上り11つ目の駅(42.9km)。
まず駅がどこにあるのかわからない(笑)。それっぽい階段を見つけて登っていくと、そこは昭和のまま時間が止まっていた。
室蘭本線の無人駅 内房線にも同名の駅がありますね。ホームが2面と木造の待合室 ちょっと離れたところにトイレ(簡易的)がありました。 待合室の中に居ると、特急と貨物列車が轟音を立てて通過していくのがちょっと怖いです。地域の方々によって大変綺麗に整備されています。ちょっと歩けば海が広がるそんな良い駅です。
富浦駅(とみうらえき)は、北海道登別市富浦町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。★歴史1953年(昭和28年)12月20日:日本国有鉄道の駅として開業。旅客のみ取扱い。1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。★駅名の由来地名より。もともと同地はアイヌ語で「ランポㇰ(ran-pok)」(坂の・下)、あるいは「ランポッケ(ran-pokke)」(坂の下のところ)と呼ばれ、「蘭法華」の字が当てられた。しかし「字が難しい」として1931年(昭和6年)に字名が「富浦」となったため、これが駅名となった。★駅構造相対式ホーム2面2線をもつ地上駅。2005年に安全対策のため、2両分しかなかったホームを3両分に延長。対面ホームへは構内踏切を渡る。駅舎なし。古くて小さい待合所があるのみ。無人駅である。
| 名前 |
富浦駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2025年8月訪問。2面2線。構内踏切あり。下り線のみに木造の古い待合室があります。財産票は見つけられませんでした。トイレなし。駅ノートあり。すぐ近くに海産物の直売所があり、そこに自販機もあります。海から近く、ホームにいても波の音が聞こえてくるのどかな駅。貨物列車や特急も頻繁に通過するので線路の横断時は注意です。