安平駅で撮る懐かしの風景。
安平駅の特徴
無人駅ながらも綺麗で、形が特徴的な駅舎がある。
北海道JR安平駅はアイヌ語由来の無人駅である。
キハ40形1700代を用いた特別な列車写真が撮れるスポット。
キハ40形1700代「宗谷線急行色」を使用、苫小牧を出発した新夕張ゆき団体臨時列車「さようならSL50周年記念号」を撮影しました。(2025年11月2日)安平駅は1902年(明治35年)10月11日開駅。室蘭本線の歴史は空知周辺から産出する石炭を室蘭港に輸送するため、私有鉄道の北海道炭礦鉄道が1892年(明治25年)8月に室蘭~岩見沢間を開業。14年後に国有化され線名が室蘭本線となり、昭和初期には長万部~東室蘭間の長輪線を編入しました。写真①さようならSL50周年記念号(9263D)②安平駅ホーム③マルチプルタイタンパー。
室蘭線の無人駅巡りの際に訪問。同日に訪問した古山・三川と同様、駅名標が安っぽい紙タイプに変更されている。当駅は2面2線となっており、三川駅同様、追分・岩見沢方面ホームには跨線橋でアクセス方式となっている。もちろん、駅舎から離れた位置にホームがある点まで同じ()トイレについては、男女別の汲み取り式トイレが備え付けられている。トイレットペーパーはなし。また、男性用トイレ側に手洗い場があったのだが…水道自体は止水栓を開放すれば使えるものの、配管から吹き出すレベルの水漏れを起こしてるらしく、現在は常時水抜き状態となっている模様。余談だが…本駅へGoogleマップナビで行く際、何故か付近で車を降りて、徒歩で駅まで行くかのような案内をされたのだが…別に駅付近が車両進入禁止とかではないので、普通に降りずに訪問して大丈夫である。
室蘭本線の駅です。途中の風景も掲載。
JR室蘭本線、岩見沢~沼ノ端間にある無人駅。隣の追分駅のみが有人駅である。この路線は何度も乗っていて、田園地帯をのんびり走り風情があるが、経営上非常に厳しい路線である。しかし、地元住民、高校生達の貴重な足である事に変わりはない。
北海道のローカル駅によくある形の駅舎もちろん無人駅トイレはあるが使いたくないレベル。
無人駅のわりには綺麗でした。
北海道JR安平駅は、アイヌ語の駅です。安平町安平の中の小さな駅ですが、通勤、通学での利用者が居ますが過疎化で老人の病院の通院や買い物に無くてはならない駅になっています。昭和40年代には、日本国有鉄道のキヨスク(駅の売店)が有りました。旅行で出掛ける人の溜まり場となりキャラメルやジュースを買い求める人で賑わいました。一時委託となり人も居る時期もありましたが、現在では完全に無人駅となっています。国鉄ファンには駅の中で寝泊まりが出きるので各駅停車の旅をする方にはとても魅力的な駅になっています。国道234号線方向に向かえばコンビニが歩いて5分で行けます。
| 名前 |
安平駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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駅員が常駐していない、いわゆる無人駅です。