石炭で栄えた追分駅へ!
追分駅の特徴
室蘭本線と石勝線の接続駅で、交通の要所です。
かつて石炭で栄えた追分の中心駅として歴史があります。
炭鉄港のイベント最寄駅として利便性が高いです。
いずれ、鉄道が通っていることが貴重な町になりますね。
現在は室蘭本線と石勝線のジャンクションとなっている。1892年に開業、1906年に国有化された。この時点では室蘭本線から夕張線が分岐するという駅だった。鉄道の分岐点から駅名が決まり、そこから街が発展して一時は自治体名にもなっていた。石炭貨物輸送の要衝として機能し、機関区が置かれるなど栄えていた。その後運転拠点になり、運転士の所属もあったが21世紀に入って撤収となった。ホームの奥に広がる何もない大きな駅構内が面影を残している。1981年に千歳方面からの線路がつながり、夕張線は石勝線に組み込まれた。駅舎に面しているホームに特急が停車する。待合には各地の追分駅を紹介する掲示がある。新千歳空港駅からは2駅。千歳線の混雑をきらって岩見沢から当駅経由にすることがある。室蘭本線〜石勝線のダイヤがかみあえば便利な場所。
かつては石炭で発展した追分の中心駅。一部であるが特急も停まり、駅員さんも常駐している。駅舎はコンクリート製で立派。構内も広い。
乗り換えで30分程度滞在しました。真冬だったので、寒かったらどうしようかと心配していましたが、待合室や機関区の展示箇所など全体が非常に暖かく暖房されていました。冬でも安心して乗り換え出来ます。
室蘭本線と石勝線が交わる要衝の駅。室蘭本線は本数に難があります。日本全国にある追分駅を紹介しているコーナーがあったり、サボが展示されていたりと、小さい駅ながらも見所がたくさんあります。
石勝線の入口的駅。炭鉱の歴史があり、駅内にも展示がたくさん。気車の本数はそんなに多くないが、おおぞら、とかち等特急が全て止まる。昔は夕張線などもあったためか、かなり立派なターミナル駅。
石勝線と室蘭本線の接続駅です。昔機関区が有った名残りで広い構内とD−51型の動輪が保存されています。広い駅構内を横断する跨線橋でキハ283系を撮影出来たのは良い思い出です。
※ICカードは利用できません。石勝線(千歳・札幌方面、帯広方面)と室蘭本線(苫小牧・室蘭、石見沢)が乗り入れる要衝駅で特急列車と普通列車が停まります。窓口もあり、日曜・祝日以外の朝から夕方まで営業しています。なお、切符の自動券売機にて一部の自由席特急券も購入することができます。トイレは改札の外のあります。駅の周辺スポットとしては「道の駅あびらD51ステーション」がおススメです。追分駅から徒歩で900m、およそ10分で行くことができ、SLや国鉄時代の特急おおぞらなど鉄道関連のものが展示されています。運が良いとSLの動く姿や特急おおぞらの中に入ることもできます。道の駅なのでもちろん来るまでのアクセスはできるのですが、結構な人気スポットで土日だと朝から満車になることもあるので電車利用がおススメだと思います。
室蘭本線と石勝線の乗り換え場です。駅員も配属されており、改札は人の手で行われました。追分も岩見沢と同様、国鉄時代の鉄道のまちとして知られています。自動券売機とみどりの窓口完備、駅舎内に追分鉄道歴史写真展もありますので、途中下車可能なきっぷをお持ちでかつ時間のある方は一度改札を出て見てみてはいかがでしょうか。どちらの路線も本数が少ないですが石勝線は特急列車の停車本数が増え、利便性は高まっています。駅前は閑散としていて、コンビニ等もありませんが、自販機は何台かあります。
| 名前 |
追分駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
炭鉄港のイベントに参加するため、最寄駅として利用しました。かつては道内有数の機関区が置かれ「鉄道のマチ」として知られた町の駅ですが、今は日曜日・祝日は無人駅になっているようです。