時間旅行気分の芦別駅。
芦別駅の特徴
無人駅ながらも、平日には簡易委託駅として常備券が販売されています。
芦別駅の周辺には、世界第三位の大観音像がそびえ立っています。
国鉄時代の木造駅舎の匂いを漂わせる、懐かしさ満載の鉄道駅です。
無人駅ですが、平日6:45-15:00は簡易委託駅として常備券の販売ガあります。当然ながらえきねっとの受け取りなどは不可のため注意。販売されている切符の種類は結構多め、フラノラベンダーエクスプレスの停車駅でもあります。平日限定なためか、私の訪問時はマニアはほぼおらず、地元の高齢者と学生らしき人の利用がありました。
Ashibetsu Station (芦別駅) — JR Nemuro Main LineRating: 4 ★ (“Quiet, nostalgic, with just enough going on.”)ENGLISH:Imagine a station that feels like a time machine—Ashibetsu Station is that, minus the sci-fi chaos. One clean platform, trains that still stop here on the Nemuro Main Line, and a landscape echoing Hokkaido’s coal-rich past . It’s unstaffed, peaceful, and just subtle enough to feel intentionally retro. Nearby, you’ve got the world’s third-tallest statue—Dai-Kannon—looming over the quiet town, plus a folk museum just minutes away if you want a dose of history . One more star off only because there’s no cafe in sight—but if solitude and Kannon views are your jam, you’re golden.日本語:まるで時間旅行したような気分になれる駅、それが芦別駅。シンプルなホームに無人駅、のどかなネムロ本線の列車が今でも静かに停まる駅です 。すぐ近くには世界で3番目に高い観音像「大観音」がそびえ、歴史に触れたい人には郷土資料館も徒歩数分 。カフェがないのが唯一の惜しいところですが、静寂と巨大観音で心が満たされたいなら間違いない場所です。Why 4 stars?• Authentic charm: Captures the quiet, vintage vibe of rural Hokkaido.• Historical surroundings: Adds character with meaningful nearby attractions.• One minor letdown: No refreshment options nearby—but hey, that’s part of the solitude.
リフォームされていますが国鉄時代の木造駅舎の匂いを漂わせる根室本線の中間駅です。列車交換可能な駅ですが、列車の殆どが駅舎側の1番線で上下線共用になっています。僅かな列車が2番線発着になっているので跨線橋は現役、木造の床が好ましいですね。かつては3番線に三井芦別鉄道の列車が発着していました。滝川からは根室に行かなくなってしまった根室本線ですが、国鉄時代の雰囲気を求めて途中下車とかしてみると良いかもしれませんね。
JR根室本線の駅。「星の降る里」芦別、かつて炭鉱で賑わったこの町は満天の星と大自然に囲まれた温泉リゾートエリアに生まれ変わりました。
1913年(大正2年)11月10日に「下芦別駅」として開業しました。石勝線開業以前は帯広・釧路方面へのメインルートであり、優等列車の停車駅でした。現在は簡易委託駅で旧3番ホームは1989年(平成元年)に廃止された三井芦別鉄道が発着しておりました。炭鉱都市として発展、最盛期は7万人を超える人口を抱えた芦別市。炭鉱閉山後は観光のまちへと舵を切りましたが…。まちの名物は中国東北部の家庭料理に由来する豚骨または鶏ガラベースのとろみのある塩味スープが特徴の含多湯。「星の降る里」がキャッチフレーズの芦別市は1988年(昭和63年)1月に環境省の「星空の街・あおぞらの街コンテスト」で「星空の街」に認定されました。市内には滝里ダム、新城峠、上金剛山展望台等の天体観測スポットが点在しています。「黒いダイヤ」近代日本を支えた石炭の歴史と産業遺産群を巡る空知エリアの旅は如何でしょうか?
芦別駅は、北海道芦別市本町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線の駅である。2面2線の相対式ホームと木造駅舎をもつ地上駅。かつては駅舎の向かい側のホームが島式ホームで、そこにあった3番のりばから三井芦別鉄道の列車が発着していた。上下ホームの移動は跨線橋を使うかつては急行「狩勝」の停車駅だった。現在も全定期旅客列車が停車し、夏季に営業される臨時特急「フラノラベンダーエクスプレス」も停車する。滝川駅が管理し、芦別市が業務を行う簡易委託駅で、常備券・補充券により乗車券、定期券、特急券、指定席券などを発売している。乗車券は当駅発の道内在来線各駅、特急券・指定席券は道内在来線のみ取り扱う。2019年(平成31年)3月現在の窓口営業時間は平日6時45分 - 15時00分(土・日・祝日・年末年始は休み)となり、運賃は車内または着駅で精算する。改札は行わない。
根室本線上の駅舎で、滝川駅起点からは、26.6Kmの地点の駅だ。2017年に駅前広場が再整備されて、路線バスや地域バス停も設置されている👏。聞くと乗車券、定期券や特急券、指定席などの発売は、芦別市が業務委託されているという☺️。窓口営業時間も、土日、祝日、年末年始は休みてあり、さらに平日も6時45分から、15時とある。訪ねた際は、窓口は業務終了であった。改札は無く、運賃の精算は車内か、着駅とある。
かつての炭鉱の町です三井芦別鉄道がこの駅に接続していました炭鉱路線の名残でかつての貨物の側線が長かった名残が見てとれます。
| 名前 |
芦別駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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高校時代に利用していた芦別駅。あれから来ることはありませんでしたが、たまたまバスで富良野へ向かう際に停車したので久々に見ることができました。かなり古い建物ですが、当時のままなので凄く懐かしい気持ちです。