歴史を感じる天妃宮の石門。
天妃宮跡の特徴
沖縄県那覇市にある天妃宮跡は、見事な石造りの石門跡です。
中国との交流を感じる歴史的遺産で、貴重な場所です。
目の前にはリーズナブルな駐車場があり、訪れやすい環境です。
市街地に現存する貴重な歴史遺産。
2025年3月15日午前訪問那覇市、久米、天妃小学校の隣にある天妃宮の跡とても立派な石門が残っておりこのあたりが古くから中国との交流があったことを感じさせるさあ。
とてもステキなところでした連れていってくださってありがとうございましたいつかまたいきま~す♡
歴史的遺産の石門天妃幼稚園、天妃小学校があります。
中国の往来時に、安全を祈願した宮の石門跡です。昔は上と下の2ヵ所があったみたいですが、現在は上天妃宮の石門跡だけが残っています。史跡を拝見すると、当時の偉人の方のロマンや大変さに頭が下がります。
何故、小学校の名前にもある天妃(てんぴ)てナニ?ふとした疑問から訪れ案内板を観たら、上天妃宮跡だから。やはり、実際に訪れると面白いし、勉強になります。
雰囲気が残る上天妃宮(廟)跡の石門跡です。古琉球期に健立された天妃宮は、先の大戦で廃墟となり、石門だけが残ってます。媽祖(天妃)は、航海・漁業の守護神。中国南部の沿岸部を中心に信仰された道教の女神。尊号としては、武則天(則天武后)中国史上唯一の女帝と同じ天后を付され、もっとも地位の高い神とされる。また、天上聖母・天妃娘娘・海神娘娘・媽祖菩薩とも呼ばれている。媽祖は、宋代 西暦960年2020年から数えて、1060年前(中国)に実存した官吏の娘、黙娘が神となったものであるとされている。日本では、横浜の媽祖廟等各地で祀られている。
石造りが見事です。後世に残る遺跡です。
中国の航海の神さま。14世紀に中国からやってきた中国人が伝えたらしい。沖縄の船人が航海の出発前にや到着後に詣でたという。今は跡が残るのみ。
| 名前 |
天妃宮跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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