美しい紅葉を楽しむ新夕張駅。
新夕張駅の特徴
新夕張駅は、道の駅まで徒歩1分の便利な立地です。
美しい紅葉を楽しめる、周辺を散策するのに最適な場所です。
かつての紅葉山駅名標が設置され、歴史を感じられます。
夕張の道の駅が24時間トイレではないので、トイレ希望の方は夕張駅へと張り紙がしてあります。以前トイレは和式でしたが、いつからか洋式に変わってました。それだけでも助かります。※トイレにゴミ置き場はひとつもないので、持ち帰りになります。洗面台に石鹸はありません。
紅葉の時期に撮影に来ましたが周辺の紅葉は美しいですよ、昔ながらの駅舎で雰囲気も有ります、周辺をお散歩しても楽しめる場所です、列車の発着が余り有りませんが周辺の景色を楽しみながら待つことが出来ます、また訪れたい駅舎ですね。
10月に訪れたが、12月にもまた訪れた。券売機がなくなっていた。少なくとも石勝線からキハ40は脱退する。ただ今回来たのはキハ150だった。追記:キハ40だけじゃなく、キハ150もこの区間から撤退するらしい。
札幌市と夕張を結ぶバスがなくなってしまった今、夕張唯一のまともな玄関口です。しかし、4番線まであるホームも今では立ったの1面2線のみ使用。紅葉山駅時代の栄光はほとんど残っていません。高校1年生の時に、バスがなく、りすたまで歩いて行こうとしてた時に、ここの駅員さんに車に乗せてもらったことがあり、今でもとても感謝しています。
一般的な寂れた駅ですが、南千歳方面へ向かう列車を撮る際には最適の駅です。ちょっとしたカーブがあるので引き立ちます。また、新夕張駅の駅名標からは夕張支線の痕跡を見ることができます。ですが一つ注意しなければならない点として、みどりの窓口の営業時間が短いということです。15:00くらい(多分)までしか営業していなく、北の大地の入場券を買いに行く方は要注意です。3,4番線はもう使用されていなく、利用者も比較的少なめな駅ですが、本当に素晴らしい駅なので是非訪れてみては如何でしょうか。
当駅〜新得駅間は普通列車が一切走っていないので、両駅間の相互利用に限って乗車券のみで特急列車の空席が利用できる特例措置があるまた、千歳方面の普通列車も1日2本と無いのと同然のため、青春18きっぷの難所として有名夕張方面への鉄路が分岐していたがあえなく廃線になり、夕張支線廃線後は当駅の3/4番線は封鎖されているちなみにかつては紅葉山駅を名乗っており、駅前ロータリーに当時の駅名標を模したものが設置してある。
当駅から道の駅までは徒歩1分。車で訪れる方が簡単。1日の乗降人数は173人。列車の本数は少ないが日曜日と祝日を除いて駅員が常駐してる。駅スタンプと記念切符は駅員がいないと入手出来ないので日時に注意!駅前ロータリーには紅葉山駅の駅名標が残されてる。
新夕張駅(しんゆうばりえき)2024/08/25訪問夕張市紅葉山にあります、「新夕張駅(しんゆうばりえき)」です。1892年(明治25年)11月1日に北海道炭礦鉄道が追分駅から夕張駅までの支線を開通させた際、そのほぼ中間地点に唯一の途中駅として紅葉山駅(もみじやまえき)の名称で開業しました。その後国有化、国鉄分割民営化を経てJR北海道石勝線の駅となり、2024年3月16日に滝ノ上駅が廃止となり、夕張市唯一の駅となっています。特急「おおぞら」と「とかち」は「おおぞら」の下り5号、上り4・6・12号の4本を除いて停車するようです。普通列車は南千歳方面のみ運行されており、当駅 - 新得間は特急列車のみの運行で普通列車の設定がなく、そのため、同区間内相互の乗車に限り、乗車券のみで普通車の空席が利用できる珍しい路線となっています。みどりの窓口と改札業務は土日祝はお休みです。
※ICカードは利用できません。特急停車駅です。これより先、帯広方面については石勝線特例(注)が適用され新夕張~新得に限って乗車券のみで特急列車に乗車できます。本数は普通列車(千歳方面)が朝昼夕の1日3便、特急列車が札幌方面は1時間~2時間半おき、帯広方面は1~4時間おきに運行されています。ホームは1~4番線までありますが、夕張支線が2019年に廃止された影響で現在は1,2番線のみ使われています(3,4番線は立入不可)。ホームへは改札から階段を上がって行くことができますが、スロープやエレベーターといったバリアフリーはないので注意が必要です。なお、改札外にトイレが設置されています。駅周辺には「道の駅夕張メロード」があり、夕張メロンを始めとした夕張市の特産品が販売されています。また改札横に休憩スペースが設けられており、テーブルや椅子が並べられています。無料wifiも利用できるので乗換待ちもわりと苦なく過ごせるかと思います。余談ですが改札を入ってホームに至るまでの通路が夏に行くと天然のクーラーみたいにひんやりしていて気持ち良いです。(注)これより先、新夕張~新得間は特急列車しか運行していない(普通列車は走っていません)ので新夕張から新得駅間は特例として特急料金なしで乗車できます(自由席のみ)。ただし、特例区間を超えて乗車する場合は、特例区間を除いた区間のみの特急券を買うことは不可で、必ず特例区間も含めた特急料金を支払う必要があります(例えば新夕張から帯広駅まで特急自由席を利用する場合は新夕張から新得は特急無料で新得から帯広までの特急料金1160円を払えばよい、というわけではなく新夕張から帯広までの特急料金2360円を支払う必要があります。特例が適用されるのはあくまで新夕張~新得間のみを利用したときに限ります。新夕張~新得間を超えて、または挟んで特急列車を利用する場合、特例は適用されませんのでご注意ください)。
| 名前 |
新夕張駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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新夕張駅は、北海道夕張市に位置する鉄道駅で、北海道旅客鉄道の石勝線に属しています。この駅は、かつての炭鉱都市である夕張市の玄関口としての役割を果たしてきました。駅周辺は自然豊かで、四季折々の美しい風景が楽しめる地域です。特に、秋には紅葉が美しく、多くの観光客が訪れます。新夕張駅は、特急列車も停車するため、札幌や帯広方面へのアクセスが便利です。また、駅舎はシンプルで機能的なデザインが特徴で、地域の人々に親しまれています。近年では、観光資源を活かした地域活性化の取り組みも進められており、訪れる人々にとって魅力的なスポットとなっています。