日高本線の終着駅、静かな魅力。
鵡川駅の特徴
日高本線の終着駅で、特別な訪問先としても魅力的です。
鵡川駅は2021年に廃止された区間の終点です。
苫小牧駅からのアクセスも良く、訪問しやすい立地です。
苫小牧駅からの便数は少ないものの距離は近いんだ。駅舎が立派でした。
室蘭線の無人駅巡りの『ついで』として、同じ日高本線の勇払・浜厚真駅にも訪問したため、ここまで来たら…と当駅にも訪問。当駅はかつて、2線2面の交換可能駅だったようだが…当駅より先が災害により廃止&当駅が終着駅化された事に伴い、事実上の1面1線の棒線駅みたいな感じとなってしまった模様。その際、よりによって反対側(かつての様似方面?)ホームのみの運用となったらしく、駅舎側ホームには入れるものの、反対側ホームへ誘導したいかの如く柵で線路側が封鎖されている。(反対側ホームには、構内踏切にてアクセスする)トイレについては、駅舎内に男女別の水洗トイレが備え付けられている。管理が行き届いている為か、かなり綺麗だった。
この駅が正式に日高本線の終点(鵡川〜様似間が廃止)になって早4年苫小牧から静内に向かう道中で立ち寄りました。14:11発の列車に立ち会う事が出来たので記念に貼ってきます。2025/04/01訪問の者より。
日高本線に乗って来ました。赤い建物と緑の屋根が可愛らしい山小屋風の駅舎です。内部やトイレはとても綺麗にされています。かつてはもっと東へ路線が伸びていましたが、高潮被害により運休、そして廃線となってしまいました。北海道では次々と鉄道が廃線となっており、寂しい思いを抱きながら折り返して来ました。
2021年に鵡川から先は廃止された。日高本線の終着駅で近くに道の駅もある。駅前には駐車場もあり車でも来やすい。駅スタンプはなし。ホームは構内踏み切りを渡った先のみ運用されてる。利用客は苫小牧から乗ってきた鉄道ファンと学生のみ。鉄道ファンは乗ってきたキハ40を撮影したのち折り返して行った。非常に情緒ある景色が見れて、北海道にいる実感が湧いた。
日高本線終着駅。2015年の高波により様似まで繋がってた線路は運休、そのまま廃線(2021年)となり以来終着駅となりました。これにより胆振管内が終着駅となりましたが、日高本線の名前はそのまま使用されてます。
日高本線の終着駅。苫小牧から30分ほど。思っていたより海沿いではない所を走る。だから高潮の被害にあわず鵡川までは残ったのだろう。きっとこの先は海沿いの綺麗な車窓だったのかな?
| 名前 |
鵡川駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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鵡川駅は、北海道勇払郡むかわ町に位置する日高本線の終着駅です。この駅は、地域の交通の要所としての役割を果たしており、地元住民や観光客に利用されています。駅周辺には、むかわ町の自然豊かな風景や、地元の特産品を楽しめるスポットが点在しています。特に、むかわ町は恐竜の化石が発見されたことで知られ、鵡川駅はその玄関口としても注目されています。駅舎はシンプルで親しみやすいデザインで、訪れる人々に温かみを感じさせます。地域の活性化に貢献するため、地元のイベントや観光情報の発信拠点としても活用されています。鵡川駅は、地域の魅力を伝える大切な存在です。