新たなシャクシャイン像、印象一新!
英傑シャクシャイン像の特徴
古い像が撤去され、新たに設置された印象の変化が興味深いですね。
新しいシャクシャイン像は、大きさに驚かされること間違いなしです。
2025年5月GW·___英傑シャクシャイン像__·勇ましい先代のシャクシャイン像に比べて隨分印象が変わりました震災によって老朽化した先代の像の崩落の危険性…というのが対外的理由ということらしいですが…勇からの穏和への大胆且つ極端なポーズ変更は梅四郎の個人的印象を脱しませんが印象操作、そんな意図を感じざる終えません。令和のシャクシャインの戦い…そんな事をふと連想させらる像でした。
もう一つ作ったシャクシャイン像はお披露目しないんでしょうかね。気になります。
想像より大きな像がありました。建て替えたと聞いて見に行きました。
像が変わってる。荒ぶる大将だったのが、なんかオンカミ(?)やってお行儀よくなりましたwここシャクシャインの根城から、実際の戦地(長万部)まで、休みなしで徒歩2日ほどの距離ですね。大変だなぁ。さて、大きな像とチャシの痕跡(お堀の跡がある)以外は、今のところ何もなく、施設も現時点で休館。そこまで余韻に浸れる感じではないかも。
かつてのシャクシャイン像は撤去されて新しいシャクシャイン像が建っています。
シャクシャイン像は地震後に建て替えられたのですね!自分が見たシャクシャイン像は旧式でした。歴史の教科書にも名が載る英雄シャクシャインです。
胆振東部地震の影響で台座にヒビが入り、古い像は撤去されすぐ近くの別の場所に新しいシャクシャイン像が設置されました。
| 名前 |
英傑シャクシャイン像 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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2025·R7.11.16 三石で催される"AMF(アイヌミュージックフェスティバル)2025"を観覧するための道すがらの初訪問、新搭"イレンカの搭"の右側に立つ新"シャクシャイン像"です。新しいシャクシャイン像は"礼拝"のポーズとされていますが、以前は右手で杖(木の枝)を高くかざしている出撃ポーズでありました。シャクシャインの最期は、1978年の「鷹の砦」では"松前藩の陣屋での和睦の席での酒の毒"、2002年の「シャクシャイン戦記」では"ピポク(占冠)の松前藩の陣屋本陣での和睦後の酒盛りの席である金堀り小屋が急襲され、海に逃げようとしたところを一斉射撃の火縄銃で撃たれた"、2019年の「シャクシャインの戦い」では"松前藩 泰広の本陣 新冠の館での和睦後の酒盛りの最中に急襲され、川に逃げたがシブチャリ(静内)に続く林の中で松前藩の息の掛かったウタリーに捕らえられ、その身柄は松前に送られて 鋸挽きの刑に処され松前城北東の 蝦夷塚 に埋められた"とあります。いずれをとっても松前藩の常套手段だったようです。シャクシャインを亡きものとした松前藩は直ちに拠点であるここシベチャリの砦を焼き払い絶対服従の"起請文"を押し付けて支配を一段と強めたそうです。ちなみに像の左側の「イレンカの搭」の「イレンカ」とは"理想"とか"希望"の意味とのこと。(以前の搭は「ユカルの搭」と云ったそうです。「ユカル」とは叙事詩の総称のことで一般には「ユーカラ」と呼ばれます)。"資料館&記念館"の担当の方にお聞きすると、"経年劣化と地震の影響で旧い像や搭の撤去が必要となり、関係者の方で撤去し新たに建立された"とのことですが、搭の名称や像のポーズを変更したことについてはよくわかりませんでした(私の記憶では、関係者での維持管理が厳しくなって行政機関に委ねた結果と聞き及んでいたのですが··)。建立者の明示はありませんでしたが、台座の銘板には「共生への道 英傑シャクシャイン像 北海道知事 鈴木直道」とあります。何百年経っても気持ちの整理のつけようはありませんが、唯々この地この場所を守っていって欲しいと考えます。第二次世界大戦後、40年を経てドイツ連邦会議の席で行われた当時のヴァイツゼッカー連邦大統領の追悼演説の中の言葉を引用し紹介します。「問題は過去を克服することではありません。さようなことはできるわけはありません。後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。····罪の有無、老幼を問わず、われわれ全員が過去を引き受けねばなりません。全員が過去からの帰結に関り合っており、過去に対する責任を負わされている···。われわれ自身の内に、智と情の記念碑が必要であります。···」先に"守っていって欲しい··"と他人事として書きましたが、訂正します。私も守って行きます、今自分にできることを考えて。