三浦綾子の世界に浸る旅。
塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅)の特徴
塩狩峠の現地を生で感じられ、感動の体験ができる。
三浦綾子さんのデビュー作氷点を執筆した部屋の展示が魅力的。
レトロな雰囲気の建物で、広いスペースに小説が読める場所もあります。
2025年11月に初めて訪問しました。すでに雪が積もっており、静かな冬の入口を感じました。最寄りのバス停から近く、迷うことなく到着できました。館内には三浦綾子さん、光世さんが実際に使っていた品々や、雑貨店時代の道具、「氷点」入選の知らせを受けた電話まで残されており、お二人がそのまま現れそうな温もりがあります。体験できる口述筆記も挑戦しましたが、綾子さんの語りの速さに驚き、文字を追うのが精一杯でした。遠方で一度は諦めていましたが、冬季休業前にどうしても訪れたくなり、念願が叶いました。実際に立ってみると胸が熱くなり、涙がこぼれるほど心を動かされた場所でした。中は撮影出来なかったので、もう一度春になったら訪れたいと思います。
塩狩峠の三浦綾子記念館に行きました。こちらは、旧邸宅だそうで、当時やっておられた駄菓子屋さんの再現や氷点執筆時の部屋などの再現もありました。塩狩駅のすぐ近くでもあり、塩狩峠という作品とも縁深い地域なので、とても雰囲気がありました。大人300円子供200円、駐車場は下の方の無料パーキングエリアを利用です。
綾子の旭川市の旧宅(雑貨店を営んでいました)を再現した記念館です。晩年手が不自由になった綾子とご主人が口述筆記を行った部屋など落ち着いた雰囲気の部屋がいくつかあります。最奥は教会堂をイメージした集会所(地区の方々利用)になっています。作品は"塩狩峠"や"氷点"にフォーカスを当ててます。旭川市神楽に三浦綾子記念文学館があります。長野政雄顕彰碑や塩狩ヒュッテ、走る列車を見下ろすことが出来ます。
2025.05訪問塩狩駅の上の方にある、レトロな雰囲気の素敵な建物✨小説、塩狩峠の作者、三浦綾子さんが旭川で営んでいた雑貨店の建物を移築したものらしい🤔入館料が300円かかります三浦綾子さんのことはあまり良く知らない状態で行ったのですが、スタッフの方が親切に色々と教えてくれました中は二階建てで、デビュー作、氷点を執筆した部屋など三浦綾子さんのことを深く知れました貴重な物も沢山展示されていました中は撮影NGなのがもったいですね時間がなく、今回はさらっとしか見れなかったのですが、スタッフの方に退出が早くて驚かれました笑こちらに来る人は、じっくり1時間以上かけて見ていく人が多いようです奥の方には小説が並んでいて読める広いスペースもありました外国からも三浦綾子さんファンがはるばる来るらしいです。
今年GWにバスツアーと一部列車で訪問予定。比布駅から塩狩駅まで列車に乗るツアーです!皆さまの口コミを拝読し、非常に参考になりました。館内撮影禁止,了解です!ゲームのギフト写真は外から取れますので。あと,職員さんのお気遣いも有り難いですね!三浦綾子先生は旭川市とも非常に縁があります。神楽というところに記念館ありますね。こちらは初めて訪問予定です。一目千本桜と一緒に、楽しめたらと思います。
塩狩峠の現地を生で感じて感動しました。列車に乗りたかったのですが、行程の都合で車で訪問。旭川での雑貨屋を再現した建物で、口述をしたお部屋もリアルに体験できて良かったです!
開館は10時からという事前情報でしたが、9時前に開けてくださっていました。とても助かりました。内部は写真撮影不可のようです。三浦綾子先生ご夫妻ゆかりの品物でいっぱいで、静かな環境と相まってとても素敵です。塩狩峠のモデルとなった長野政雄氏の仔細も知ることができます。三浦綾子文学がお好きな方は、ぜひ一度訪れてみてください。写真は記念館下の塩狩駅のもの。こちらも、素敵です。
2023年11月に訪れました。 先日からの積雪で周囲は幻想的な雰囲気となっていました。 開館15分前でしたが係の方が快く開けて戴けました。 三浦綾子氏の旧宅(店舗兼用住宅)がそのまま復元されていて、実に素晴らしい展示内容でした。 旭川市内の三浦綾子記念館と共に、是非訪れるべき場所だと思います。 小説の舞台となった塩狩峠駅のすぐ横です。強いて一言だけ言わせて戴くと、余韻に浸れるように三浦綾子記念館のように、喫茶店があると良いような気がしました。
| 名前 |
塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0165-32-4088 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2025年10月来訪。塩狩峠のまさにこの場所に、旭川にあった「塩狩峠記念館」という名の「三浦綾子旧宅」が移築されています。彼女が実際に商売していた店がそのままの状態で保存。2階は撮影禁止だったので撮影しませんでしたが、彼女がデビュー作『氷点』を綴った部屋がみられます。館員の方によると、三浦綾子自身、大切な自分の家が、まさに大切な自分の記念すべき小説の舞台となった場所に移設されることにとても喜んでいたそうです。