兜沼駅で1924年の景色。
兜沼駅の特徴
1924年開業の無人駅で、歴史を感じる場所です。
目の前には広大な兜沼が広がり、自然美を堪能できます。
宗谷本線の34番目の駅で、観光名所としても注目です。
駅の外壁には、たくさんの虫がいました。街灯のせいなのか、集まってます。汚れて見えます。利用する方が扉をきちんと閉めてないので、駅の中にたくさんの虫の死骸があります。そのうち、ゴミを持ち込まれしまうのではと心配します。
2024.9.8兜沼駅は初めての訪問です。兜沼へは、オートキャンプ場からでないと行けないようです。
宗谷本線、旭川駅から34番目の無人駅。18:09発稚内駅から乗車してこの駅に降り立ちました。39分後に稚内行きの普通列車で帰るというプチ冒険で、もし帰りの車両にトラブルが生じた場合、無人駅に取り残されるリスクがある体験で、ものすごくドキドキしました。幸い時間どおりに来ましたが、帰路で列車がエゾシカと接触し15分くらい遅れました。兜沼駅には関係ない話ですが、良い想い出になりました。
宗谷本線兜沼駅(かぶとぬま)大正13(1924)年6月25日、天塩北線の駅として開業。兜沼畔に建つ。現在、豊富町によって維持管理されているが、2024年度以降は未定で廃止される可能性もある。旭川起点 230.9Km明治35(1902)年に岐阜県出身の梅村庄次郎翁の兜沼入植が礎となって豊富町の町域が広がっていった。
ホームの向こうに広い兜沼を見渡せる無人駅。こじんまりと可愛い作りで手入れも行き届いてます。人気ない町並みと近くの郷土資料館の建物の正面が倒壊状態なのが見え、寂しい気持ちになります。
兜沼が目の前に見える良いロケーション!キャンプ場へ1.4kmと近い。2面2線の立派な無人駅。ここを越えると利尻富士が見えてきて宗谷本線の象徴的車窓となる。
1924年(大正13年)に開業し、1988年に駅舎を改築している。兜沼の畔に位置していて、ホームからは兜沼が一望でき、利尻富士までも望める☺️。無人駅であり、利用者減少で廃止を話題になっているのが現状だ。ここも寂しい雰囲気が漂っているようだ😱。ただ敷地には、線路を交換する際に、必要な台車が停車されていて、鉄路メンテナンスには、必要な兜沼駅のようだ👏👏。
兜沼横の無人駅。たまたま近くを通ったので寄り道。近くに古い建物の郷土資料館がありますが、土日限定の開館のようで見ることが出来ませんでした。
| 名前 |
兜沼駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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対向列車が遅れたため、長時間停車しました。目の前には結氷した兜沼が広がり、心が浄化されるようでした。