湧水汲みに訪れる昭和の貨車駅。
下沼駅の特徴
湧水を汲みに訪れる方も多い人気スポットです。
人家から離れた一本道の広場に位置しています。
1985年に誕生した貨車駅舎が魅力です。
日本の国土は緯度で言うと北緯20度〜北緯46度内に収まっている、その中で僕は北緯45度の町に塗装が剥げ錆び付いた貨物車両を転用の元駅を訪ねた。中に入ると北国らしく雪掻き道具が置かれ、3人掛けの長椅子と何処かの学校で使っていたであろうパイプ足のテーブル1つ、その上にノートが置かれている、何故か人はこの場に来た足跡としてか、このノートに一言書いてしまいがちだ·······
宗谷本線、旭川駅から数えて32番目の無人駅。駅舎は貨物車両の再利用で無人駅にはよく見かけるものです。まわりに人家少なく乗降客は少なそうです。
2024年7月の夕方に訪問。滞在時間20分ほど。北海道ではおなじみの貨車駅と1面1線の棒線駅。駅舎の中は長イス設置。テーブルまで置かれていました。駅ノートあり。トイレなし。外壁全面にゆるキャラの絵。駅前には民家がありましたが駅周辺は林で夕方だったので薄暗くクマが出そうな雰囲気でした。湧き水が有名らしく水を汲みに来る人が多いようです。
いつも湧水を汲みに行っています。全く臭みがなくとても美味しいお水で、コーヒーや水割りなど美味しく、水汲み場も綺麗に管理されてます。土日は混雑する時もありますが、車で水汲み場の横に置けるので便利。
可愛らしい感じの駅。….駅?まわりには何もない。雪原が広がっている。
人家から離れた一本道の果ての広場に佇む貨車駅。ぬまひきょんの駅キャラも作られ、駅内も駅のいわれやスケッチなど盛りだくさん。駅ノート見ても沢山の方が訪れており見ても読んでも飽きないです。近くに湧水もあり静かで駅寝にもってこいと思いましたが熊も寄ってくる駅だとは・・です。
2022年12月、車窓から。貨車駅というと「古い趣のある木造駅舎を取り壊した証」というイメージで、個人的には興味もないし好きでもないのですが、時が経ち、貨車駅に趣を感じる世代も今はいるとか。そう言われてみれば、貨車駅の時代も長くなり、貨車駅にもなんとなく味わいが出てきたような気がします。そのうち、貨車駅ですら希少になる時代が来るのでしょう。
この駅舎は1985年(昭和60年)に、貨車駅舎となる。木々🌲🌳の中に、佇んでいるのだ☺️。この駅舎は、数度化粧直しがされていて、最近では2017年(平成29年)にされたとある☺️。この年の9月27日の北海道新聞に、取り上げられている。秘境の駅の里で下沼だ。「妖怪も一役駅舎大変身」の見出しだ👏。この下沼駅を始め、幌延町で維持管理されている駅は、南幌延駅、糠南駅を、マイステーション運動として、保全活動をしているとある👏👏。
| 名前 |
下沼駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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安否確認でリピート訪問。無事生き残ってて嬉しい。お花も飾られていて大事にされているのがわかります。前に来た時よりもサビや塗装のひび割れが増えた気がするけど、これからも存続してほしい、宗谷の平原の中、突然現れる秘境駅みたいな存在。2025北海道一周ドライブで訪問。