地域密着の七飯駅、心温まる旅へ。
七飯駅の特徴
のどかな雰囲気が漂う小さな七飯駅は、地元住民に親しまれています。
JR北海道函館本線沿いに位置し、朝のはこだてライナーが停車します。
駅前には特別な施設はなく、地域の生活を支える役割を果たしています。
2019年12月に北の40入場券を購入する為に訪問しました。良く晴れて遠くに新幹線の高架橋が見えたのが印象的でした。有人駅なので駅スタンプも押しました。
七飯駅朝のはこだてライナーに乗車して訪問。これにてはこだてライナーの駅全制覇。はこだてライナーにはある程度の乗車客がいたにも関わらず、自分しか降客がいませんでした。駅構内はちょうどいいサイズ感にみどりの窓口、券売機などサービスは充実。トイレは外側にあります。改札が始まるときには、看板が改札口に取り付けられます。これは他の駅ではなかなか見られないです。あと駅名のフォントがちょっとかわいくて好きです。有人駅にしては珍しく駅ノートあり。
2021年10月初訪問。藤城支線に乗る為、大沼から函館行きに乗ってやって来て、ここで乗り換えました。藤城支線はこの駅から分岐するんですよね。大沼までノンストップです。昔は藤城支線に特急が走っていたそうですが、今はそうでもないようです。旅客列車も数本しか走っていないので、狙って乗らないと乗れないレベルです。乗り換え時間がわずかだった為、特に散策も出来ませんでしたが、JR北海道の駅としては、かなり「ちゃんとした駅」のように見受けられました。「ちゃんとした駅」というのは、駅員さんがいて、客もそれなりにいて、列車もそこそこ走っていて、この規模の駅ならJR北海道なら普通は特急停車駅でしょ!という感じの駅です。札幌都市圏以外の特急通過駅でここまでちゃんとした駅は道内ではあまり見られないのではないでしょうか。個人的には駅の印象より、駅前のラーメン店がやたら行列をなしていたことと、貨物列車ならわかるけど、なんで旅客列車をわざわざ新函館北斗を通らず、途中に駅もない藤城支線に走らせているのかのほうが強く印象に残りました。藤城支線は景色が良くて乗り甲斐ありましたけども。
駅員さんがいますがとこかのどかな駅です。駅舎のホーム側の駅名のロゴがひらがなで小さめに「ななえ」とあるのが何かいい雰囲気です。駅前は整備されていますが特にお店などが並んでいるわけではありません。
函館本線の有人駅です函館ライナーが各駅停車の場合は止まりますが快速なら止まりません周りにコンビニやスーパーなど時間が潰せる場所は無くバス停も駅から少し離れた坂の上にしかありません(バスの本数も多くはない)ですので乗り換えを間違うと辛いめにあいます。
JR北海道函館本線の駅。明治35年に開業した歴史のある駅。日中は駅員もいてみどりの窓口もある。ホームは静かで旅情を感じさせる。国道5号線に出れば路線バスと高速路線バスの停留所がある。
小さな駅。隣の駅は以前は渡島大野駅でしたが、新幹線開通に伴い、新函館北斗駅と改名し出世。七飯は地域の人々だけのための駅のままです。
| 名前 |
七飯駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0138-65-2033 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駅前にこれといったお店や施設はありませんが、民家が多く、いかにも地域住民のための駅といった感じ。駅自体は全体的に整備されていて綺麗な印象を受けます。改札口付近にある、平仮名で掲示された「ななえ」がかわいらしいです。私の利用時にはさほど他の利用者は見られませんでしたが、タクシーが2台ほど停まっていました。