駅舎民宿で猫駅長と再会。
比羅夫駅の特徴
猫駅長のしま太郎がいる、ユニークな駅舎です。
駅併設の宿泊施設があり、斬新な体験ができます。
昭和レトロな雰囲気が漂う、特別な無人駅です。
訪れたのは数年前ですが、駅に宿泊できるという驚きの貼り紙。旅程上、断腸の思いでスルーしましたが、予定を一日延ばしてでも宿泊したかったという思いです。
函館本線の無人駅。当駅は1面1線の棒線駅で、ホームは駅舎側にある。なお、当駅は『駅の宿 ひらふ』併設となっており、駅舎に宿泊する…といった珍しい体験をすることが可能らしいとのこと。ただ当駅のトイレだが…臭突が稼働しているので使用自体は可能?と思われるが、入口を木の板で覆われている為、駅利用者の使用が不可能。恐らくは、宿泊者用として運用されているものと思われる。また…当駅はまるで秘境駅の如く、周りに何もない山奥みたいな場所にあるのも併せて注意。特に、当駅近辺の道路についてだが…車一台分しかないので、対向車が来た場合は待避所(と思われるスペース)でやり過ごすことになることに留意されたい。
昔ながらの昭和レトロな無人駅。行くのは大変だけどとてもキレイな景色。
2025年10月、30年ぶりに訪問しました。駅の雰囲気はほとんど変わっていません。私自身は30年間ほったらかしで何もしていない、それなのに激動の時代を耐えて残っています。申し訳ない。新幹線の足音が近づいていますが、いつまでも大切にして欲しい駅です。
JR函館本線の無人駅です。インバウンド等で人気の観光地ニセコと北海道新幹線の新たな停車駅になる倶知安の間にあります。私がこの駅訪問で思ったこと・・「ピラフ」じゃないよ「ヒラフ」だよ…。失礼しました(._.)
CMでも使われた素敵な駅です、山奥の秘境的な駅です、駅併設の宿泊施設もありますよ、今回は撮影で訪れましたが。
念願の「駅舎民宿」に宿泊!。「駅の宿 ひらふ」、やっと来れた。函館本線の山線の廃止は決定済、まだ廃止までは6~8年の猶予があるが、宿のオーナーが変更するのも決定したので、訪問出来る時にチャンスを逃さず…。部屋は線路側のトレインビューの「深緑」を1人で宿泊。1泊2食で13000円。高いか?、安いか?…は、その人次第?。「乗り鉄」としては、念願であった…比羅夫駅のプラットホーム上でのBBQディナー!。北海道ならでは、サッポロクラシック呑みながらのBBQ最高ー!。お肉も海鮮も野菜も美味しいが、焼おにぎりが絶品ー!。もうこれだけで…十分満足か(笑)。部屋は駅舎の使いふるしだけど、清潔で綺麗です。駅舎横のログハウス1階に…綺麗で広いお風呂もあるし、駅舎内の丸太露天風呂も雰囲気あります。この宿は、駅舎の2部屋と隣のログハウスの2階を入れても、最大6名迄しか宿泊出来ないので、静かにゆっくりと過ごせます。この日も総勢5名の宿泊者で満室でした。静かで時間が止まったような…とても穏やかな気持ちになれる宿です。でも、列車が到着する度にテンション上がってしまうのはご愛敬ー(笑)。是非とも、「鉄」の方は泊まって体感してみて下さい…♪。
駅舎がそのまま宿泊施設にもなっている斬新な駅。周辺のログハウスにも人が泊まっていました。偶然にもディナーの時間に訪問したようで、机上には美味しそうな食事が並んでいました。
駅舎自体は素晴らしいが、スキー場に行く公共交通手段がないのは痛すぎる。近くもないスキー場にどうやって移動しろというのか?誰のための駅??新幹線はまだまだ延伸できないのだから、その間は当駅をもっと有効活用してほしい。
| 名前 |
比羅夫駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ここに泊まりたくて1月2日に予約しました。夏場の夕食はホームでバーベキューを。もちろん列車が入ってきます。それを見ながらのバーベキューは格別です。列車がいなくなると静寂さが漂います。ウグイスの鳴き声しか聞こえません。宿泊客は私のみ!人生最高の贅沢を味わいました。また泊まりたいです。ちなみに駅舎の二階が部屋です。