雪に佇む露伴の歌碑、余市の風情。
幸田露伴句碑の特徴
余市水産試験場の駐車場奥にある、隠れた名所です。
文豪・幸田露伴の歌碑が設置されており、歴史を感じます。
雪の中にポツリと佇む姿が、訪れる人に深い印象を与えます。
2025年6月15日初訪問、この句の作句のタイミングは確認できませんでしたが、18~20歳まで実際にこの余市で生活していた露伴がいたこと、そして没後ではあるがその句碑がここに建立されていることは意義深いと感じます。「塩鮏の あ幾と風ふく 寒さかな 露伴」とあります。"塩鮏"は"からざけ"、"あ幾と"は"あぎと"と読むそうです("何度も"という感じでしょうか?)。魚へんに"圭"ではなく、"生"ですが、一般的には特に"シロザケ"のことを指すとのこと。幸田露伴(1867·慶応3.7.23当時の江戸下谷で生まれ、1947·S22.7.30満80歳で没、本名:幸田成行)、1884·M17年に東京電信修技学校に入校、ここで1年間の実習を修了した露伴は翌1885·M18年7月に判任官逓信省十等技手として"余市電信分局"勤務を命ぜられました。しかし、任期を1年ほど残した1887·M20,8,25に突然職を投げ打ち東京へ向かって出立します(これにより"免官処分"となったそうです)。帰京の途中、「里遠し いざ露と寝ん 草枕」の句を得たが、"露伴"の号はこの句によるものとされています。句碑は1955·S30年8月に余市郷土研究会により建立、1956·S31.7.20余市町文化財に指定されています。"地方独立行政法人 北海道総合研究機構 中央水産試験場(長い~)"の敷地内、駐車場奥海側の草地にあります。中央水試の入口から入って行かないとならないので、チョイ不便な場所かな(草刈って~🙏)。
GW中、幸福運巡りにて来ました。駐車場入れなくて 脇の道路に停めました。幸福運巡りで来る方のためにも祝日でも駐車場しめないでほしいです。ココのスタンプは次の旧余市福原漁場にあり。
文豪幸田露伴の歌碑。
余市水産試験場の駐車場にあります。
いっも見ていますいいですよ。
余市の水産試験場の敷地内、駐車場奥にひっそりとあります。幸福運巡りの2番目ですよ(^^)
| 名前 |
幸田露伴句碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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雪のなかにポツリとありました。