水天宮の123段階段、絶景への道。
外人坂の特徴
123段の曲面を描く階段を上がることで特別な体験ができる。
水天宮からの素晴らしい景色が心に残る絶景ポイント。
急坂にある石階段での冒険感が訪れる人を引き寄せる。
水天宮の丘から海側の堺町へ降りる、石階段のある急坂があり、階段は123段で踏面が曲面を描く。坂の途中にかつてドイツ人貿易商カール・コッフ氏が32年間、住んでいたことに由来。詩人岸誠は『遠くのぞめば風の音がきこえる 風の向こうに波立つ海がある どこまで行っても決して平坦でない道 めぐりあうのは若き日の魂のかけら こだまする遠い海鳴り』と詩っている。
急な階段です。整備はされておりません。
手すりはあるものの草木に覆われて実用性なし。所々折れたコンクリートの柱などがあったり、階段の壊れっぷりがまさに「古代文明遺跡」。周囲に高級マンションが立ち並んでいるので難しいかもしれませんが、上手くやればディストピア動画とか撮れるかも。
ナビにだまされて右往左往、、、
上りきったあとには水天宮素晴らしい景色。
歴史があるのかないのか、現地に特に看板などは見当たらなかった。
🌸小樽港と石狩湾ビューポイント⇒階段は123段で踏面が曲面を描く。坂の途中にかつてドイツ人貿易商カール・コッフ氏が32年間、住んでいたことに由来ロケ地🎬はるか、ノスタルジィ⇒公園へ行くための近道🎬さよならの女たち⇒安達郁子が訪れた階段。
| 名前 |
外人坂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
9月28日に訪れました。当日は半袖でも暑いくらいの気候。南小樽駅から徒歩で移動しましたが坂の多い小樽でも、この外人坂は急な階段でした。階段周辺は、草ボーボーでちょっと拍子抜けしましたが懐かしい気持ちにもさせてくれました。登った後の水天宮からの眺めも非常にきれいでした。階段を登ってくるからこそキレイに見えると思いますので是非徒歩で!急こう配のびっくり度は船見坂の方が上でした。