昭和の駅で四季を楽しむ。
光珠内駅の特徴
昭和の木造駅舎が残る独特な無人駅です。
美しい田園地帯での撮影に最適なロケーションです。
ロケ地としても利用されている歴史ある光珠内駅です。
2025年8月訪問。単式、島式ホームの2面3線。木造駅舎っぽいですがよくわかりませんでした。財産票もありませんでした。別棟に汲取りですがトイレあり。駅ノートあり。駅前は住宅が少しある程度、反対側は田畑。静かな駅でした。
リラの花咲くけものみち というドラマ最終話のロケ地に光珠内駅ホームが利用されたようです。確かに春夏秋冬、この場所の景色は素晴らしいし、夕焼けは良いロケーションになりますね。
昔むかし、札幌から旭川へ車で帰る途中でお腹が痛くなり、こちらのトイレに助けてもらった者です。あの日、安堵😌と共に眺めた夕陽が忘れられません。
ここへは何度も撮影で来てます、田園地帯に有るので美しいロケーションと撮影が手切るので楽しみの場所てすよ、光珠内オーバークロスも工事中でまだ暫く仮設橋も何れ姿を変えると思います、地域の利用者も少ない駅なので廃止に向かわないことを祈ってますよ、四季を通して色々な景色を楽しめるロケーションなのでシーズン通して通えますよ、冬にはまた違った景色を見せてくれるので色々と楽しんで行けます、これからもまた行きたい場所の一つですね。
こうしゅない、という変わった名前の駅。岩見沢から北は、すっかり広大な田畑が広がる田園地帯になります。長い風雪に耐えた駅舎が、まるで廃墟のよう…ですが、よくみると、ちょっと素敵なデザイン。「昭和」がだんだん遠くなっていくような。儚さを絵に描いたような北の無人駅。
初めて訪ねる。開業は1948年(昭和23年)とある。ホームは2面3線、またホーム間は、岩見沢方の跨線橋で連絡している。無人駅だが、有人駅からの駅舎であろう、駅舎内の待合室は広く有人駅時代の面影がある☺️。駅舎南側には、別棟で🚻トイレが設置されている。駅舎の屋根が年季を感じる、トタンがかなりの錆びが出ている😅。敷地内に開駅三十年記念碑が建立されている👏。
2023年9月に訪問。退廃的な雰囲気が漂う木造駅舎に魅力を感じました。
昭和の木造駅舎がそのまま現存している無人駅です。駅前の駐車場は無料。列車写真を撮る事ができます。ただし、線路には入らないでくださいね!
| 名前 |
光珠内駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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小さな集落の中にある昭和の時代を色濃く残している無人駅に2025年9月訪問。駅横には開駅30周年の記念碑が建ち台座には協賛者名が彫られていますが、建立年はじめ裏面の来歴ともども判別がかなり難しい状態になっていました。集落の規模からしたら駅舎、ホームの長さからして昔はかなりの利用者がいたのだろうとしのばれます。年期の入った駅舎ですが綺麗に手入れされておりひっそりと居心地良い空間でした。駅横の汲み取り式和式トイレは珍しく便槽が丸見えタイプでなかなか慣れないと跨ぐのに勇気がいりますが災害時にはこのタイプが最強だなと変に感心しました。トイレットペーパーが二つ小便器横に備え付けられており、まだまだ利用されてる様子でした。集落歩いてみて、簡易郵便局とセイコーマートしか見当たらずセイコーマートも2025.9月末をもって閉店予定だそうです。この駅を見られるのもそう長くはないのかと感じずにはいられませんでした。