美唄焼き鳥で駅めぐり。
美唄駅の特徴
美唄駅は橋上駅として生まれ変わり、近代的な印象を与える。
鳥モツが美味しい美唄焼き鳥の名所でもあり、地元の人気を集めている。
特急が停車し、札幌方面へのアクセスがスムーズで便利な交通拠点である。
特急が停車する駅なので、札幌方面への移動もスムーズで便利です。駅舎の外観は「Bibai Be Beautiful」のロゴが入っていて、思っていたよりもモダンな雰囲気でした。中に入ると待合室が広めに確保されているため、座ってゆっくり電車を待てます。清掃も行き届いていて清潔感がありました。駅内にある観光案内マップは周辺のスポットが分かりやすくまとまっていて、初めて来る人には参考になると思います。駅のすぐ近くには大きな商業施設はありませんが、その分静かで落ち着いた環境です。冬場はホームがかなり冷え込むので、しっかりとした待合室があるのは非常に助かりました。
函館本線を跨いで左右対称な西口、東口の駅屋の間に作られた橋上駅。どちらも駅前にロータリーが設けられてますが国道12号線、商店街からみて西口がメインだと思われます。デザインもオシャレで綺麗に清掃も行き届いてます。みどりの窓口も完備し、特急の停車する規模の大きな有人駅ですがご多分に漏れず合理化の影響なのか駅員さんは事務室に一人しか見かけなかったので券売機で戸惑っているお客さん対応などで忙しそうでした。近年人口減少、産業衰退等により土地公示価格、路線価の下洛と言うマイナス要素で注目を浴びる美唄市ですが街の中心に駅が位置し、最近はインバウンドの雪遊び需要が増えているとか。ぜひ地域と駅が一体となり地域活性化の核になって欲しいものです。そのためにも広い駅中スペースの有効利用をはかって欲しいなと思いました。
駅舎もいつかわかりませんが建て直したようでトイレも綺麗でした。
鳥モツが美味しい美唄焼き鳥で有名な旧炭鉱町の美唄市のJRの駅。札幌と旭川の途中にある函館本線の駅で改札は2階にあります。改札前には昔の駅舎の絵が飾られていました。駅前には実証実験中ののるーと美唄の車が停まり美唄市内を移動出来ます。夜はライトアップされて綺麗でした。
大昔と違って橋上駅になってイメージが変わった。ただ、駅前はすっきりして閑散とした気がする。裏(駅東)は遊歩道に。
美唄駅は、北海道美唄市東1条南2丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。2面2線の相対式ホームを持つ橋上駅で、2線の間に中線もある。エレベータ設置有り。社員配置駅、みどりの窓口、話せる券売機、自動改札機完備。
かつて石炭産業が隆盛を誇った、産炭地美唄。いまは全く面影のない、焼き鳥の街。すっきりとしたきれいな駅。時間がゆっくり流れる、哀愁を感じる街です。
初めて訪ねる。駅舎は東口、西口からなり、両側の丸い部分が自由通路で、階段の間にあるのが、橋上駅舎である🆗。ホームは2面2線で有人駅。みどりの窓口、自動改札機、さらに話せる券売機も設置されている☺️。
| 名前 |
美唄駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0126-63-3074 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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