日本最北端の稚内駅、旅の終着地!
稚内駅の特徴
日本最北端の鉄道駅として、稚内駅は特別な存在です。
日本最北端の駅ならではの距離表示看板が印象的です。
鉄道移動旅の終着点として訪れる価値があります。
2017年4月に訪問しました旭川から鈍行で6時間くらいかかりました日本最北端の駅ということで構内には全国の駅からの距離が書かれた看板がありました駅の線路上に鹿が立ち入ってました。
稚内駅は、北海道稚内市に位置する日本最北端の鉄道駅として知られています。JR北海道が運営するこの駅は、宗谷本線の終着駅であり、観光客にとっても人気のスポットです。駅舎は2011年に新しく建て替えられ、現代的なデザインが特徴です。駅周辺には、稚内港や北防波堤ドームなどの観光名所があり、訪れる人々に北の大地の魅力を伝えています。また、稚内駅はサハリンへの玄関口としても機能しており、フェリーでの国際交流の拠点となっています。冬には厳しい寒さが訪れますが、その分、澄んだ空気と美しい雪景色が楽しめるのも魅力の一つです。稚内駅は、北海道の自然と文化を感じることができる特別な場所です。
最北端の駅として有名ですね。2022年12月にサロベツ号に乗って来ましたが、とにかくここまでたどり着くまでが大変。札幌駅を朝イチに出て4時間以上ですかね。ひたすら続く雪原を走り、ホームに下車したらめちゃ寒いし、最果てまで来たという実感が湧きます。冬に北海道を旅すると、あとあと強く印象に残るのは間違いないですね。たとえばえき周辺の路上をジョギングする人とかは居ないです。私は走りましたが。
16年の夏等で2回程、鉄道移動旅にて日本最北端の駅(有人、線路込み)という事で、寄らせて頂きました。次寄る機会が有れば、観光もセットで出来ればなと思います。難点といえば特急でも往復で、それなりの時間が持っていかれる事でしょうか。収益や維持の問題が有るので難しいでしょうが、距離の面だけなら新幹線が開通しても有りな所でしょうか。
宗谷岬やノシャップ岬もそうですが、やっぱ駅が1番日本最北端に来たなーっていう実感が湧くような気がします。ここ稚内駅はホームの中に入らなくとも色んな最北端のモニュメントを撮影できるように工夫されていて、写真の撮り甲斐があります。また一歩駅舎を出ても、駅舎本体も比較的新しくとても綺麗ですし、駅周辺の稚内公園や港の景色がとても良いアングルでとても綺麗で広い景色が広がり開放感に溢れます。駅舎南側には北海道では!のセイコーマートが併設されており、確か24h営業ではありませんが、比較的遅くまで買い物ができ便利です。
日本最北端の駅である稚内駅は宗谷本線の終着駅です!ちなみに稚内という地名の由来は冷たい水(ヤム・ワッカ)の出る沢(ナイ)というアイヌ語から来てるらしい!
日本最北端の駅。もとは天北線や羽幌線があったので、宗谷本線にも枯れ木にも花のにぎわい的な輝きがあったが、いまは超大な盲腸線といった趣で、本当に北の果てである。しかしその駅が一面一線とは! 国境有事に備えていろいろ備えてるのかと思いきやそんなでもなかったです。駅そのものは道の駅もかねており、駐車場や飲食店、お土産店舗、セイコーマート、観光案内所などがひとしきり揃っている。コーヒー店、立ち食いそばもあります。駅の周りにはレンタカー店、ビジネスホテルなどもあり、コンパクトな稚内の街の中心部でもあります。
最北端の終着駅、稚内駅。構内2階には、上から駅ホームや車両を見下ろせる小さな展望デッキがあります。また道の駅わっかないが入っており、お土産を見ることもできます。2025.08
| 名前 |
稚内駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
JRの南端はだいぶ前に制覇していましたが、今度は、北端も制覇したいと思いあがってしまい、数年ほど前に稚内駅を訪れました。稚内に入った当日は、午前中に旭川を出発し、名寄で普通列車を乗り継いで稚内まで向かいました。稚内に到着した頃には、すでに夜遅くになっていました。稚内は比較的小さな町という印象でしたが、駅に併設された建物の中に映画館(T・ジョイ)があったのが印象的でした。北海道は広大なため、施設や観光名所が離れた場所に点在しており、移動が大変です。稚内駅周辺も例外ではなく、到着が夜遅かったこともあって、あまり周辺を見て回ることができませんでした(笑)。南稚内の方が栄えていたのかもしれません。その時は宿代を削るため、夜11時発の宗谷バスで、札幌まで寄り道せず直帰しました。でも後から、ネットや動画で調べてみると、手頃な価格でサービスの良いホテルも多いようです。お金と時間に余裕があるときに(いつになるかはわかりませんが...)、今度はホテルに泊まって、じっくり散策してみたいと思いました。