石北本線の小駅で温泉休憩。
瀬戸瀬駅の特徴
石北本線の無人駅で、隠れた魅力を感じる場所です。
近くには心温まる瀬戸瀬温泉があって癒されます。
2面2線のホームは跨線橋でつながり、旅情を誘います。
石北本線、旭川駅から数えて15番目の駅。小さな無人駅ながら地元の方がきれいに管理されていて、駅前の街路樹も美しかったです。
2面2線のホームを持ち、ホーム間の移動は、跨線橋を使う。駅舎は1988年(昭和63年)に簡易駅舎に改築され、駅前は砂利敷の無人駅だ。待合室やトイレも設置されていて、維持管理もキレイにされている👏。市街地より、道々493号線を約10km走りすると、瀬戸瀬温泉♨️もある。またかれこれ40年程前に宿泊した宿は、現在宿泊営業をされているのか心配だ😱。
石北本線の無人駅です。1日、3往復しか停まりません。「白滝―遠軽」の普通列車は、他の無人駅が全て廃駅になってしまったので、「瀬戸瀬駅専用列車」のようになってしまってます。後は特急停車駅と同じだし。来年位に廃駅候補になるかも?らしいですね。駅前に集落はあるんですけどね。紋別自動車道の終点ICがあるのも皮肉ですね。
実家→自宅への車での帰宅中に休憩目的で訪問。駅自体は2線2面の「よくある無人駅」といったところだろうか。駅舎内はあまり広くはないが、4人まで座れるベンチや各種掲示などがあり、2番乗り場までは跨線橋で移動するといった感じである。トイレは1番乗り場側に男女兼用の、汲み取り式の非水洗の和式が1ヶ所ある。また、跨線橋を経由せずに各乗り場間を移動する奴がいる…のかは定かではないが、1番乗り場側の跨線橋入口に、赤色かつ大文字で『構内進入禁止』との掲示あり。駐車場についてだが、夏場がどんな感じかは行った事が無いので分からないものの、冬場については駅前がロータリーっぽくなる感じで除雪されているほか、両端に数台程度なら駐車出来そうなスペースあり。
石北線の小駅だが、近くに瀬戸瀬温泉があります。おすすめ2022.4 訪問。
もうこれ以上、駅を無くさないでほしい。
石北本線の無人駅。
| 名前 |
瀬戸瀬駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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鉄ヲタじゃないけど旅に出たらついつい田舎の駅を探してしまう。都会の駅しか普段見ることがないから、無人の駅を勝手に出入りして歩き回れるのがとても楽しい。