原生花園駅でお花と景色。
原生花園駅の特徴
可愛らしい駅舎と周辺の花々が印象的な原生花園駅です。
濤沸湖とオホーツク海に囲まれた美しい景色を楽しめます。
JR釧網本線の臨時駅として、季節限定で営業しています。
2025(R7).6.19訪問、オホーツク海と濤沸湖に挟まれた約8kmの砂丘の上に形成された天然の花畑「小清水原生花園」を見守る様に走るJR釧網本線の駅(臨時駅)で、例年4月末頃(GW前)から10月いっぱいの営業です。もともとは1964·S39.6.1開業の仮乗降場、その後1978·S53.10.2仮乗降場を廃止、1987·S62.7.1から臨時駅として再開業、何年か前に強風で駅名標が飛ばされましたが拾われてしっかり取り付け完了。ノスタルジックなログハウス風駅舎、通過のみの車輌もありますが、ここ1面1線の単式ホームに停車するのは1両編成の車輌です。タイミングが合えば最高の瞬間に出会えます。(そのためには"時間"を忘れてください)
5月はまだ駅が開業していません。夏場には駅開きし、観光客で賑わいます。
無人駅です。どこまでも続く様な真っ直ぐ道を進んでいきます。観光客の皆さん珍しそうに動画や写真を撮っていました。
知床から網走に向かう途中に行き先変更で此処に立ち寄り正解でした。駅舎を見た瞬間TVで見たことある駅だと思い出しました。今回は車でしたがローカル線の旅で立ち寄るのも良いかもしれませんね。
中学2年の長男と二人で夏休みを使って北海道のローカル電車の旅に付き合った時に立ち寄りました。私は全く事前の予備知識なしに、どこに行くのかさえもよくわからない状態でついていきました。そして辿り着いて降りたのがこの原生花園の駅でした。夏の期間しか列車は止まらないとのことでしたので、駅に着いたらその近辺をうろうろとしてみました。駅のすぐ横にはちゃんとした建物がああって軽食、お土産物、トイレ、飲み物も用意されています。どうやらここは車で来る人の方が圧倒的に多いみたいですね。駅の周りには高山植物に近い花が咲いていました。登山をやっていた私には北アルプスでしか見かけないような花もありました。小高い丘からは道路を挟んだ反対側の湿原の中には馬がたくさん見ることができ、また、海岸にはオジロワシがすぐ目の前で見えます。地元のボランティアの人でしょうか?いろんな解説をしてくれて、長男は興味深そうに聞き入ってました。そして列車が来た時には手を振って見送りまでしてくれました。行ったときは霧が濃ゆくて遠くの景色まで見ることはできませんでしたが、霧の遥か遠くから列車のライトだけが見えて、徐々に近づいてくる景色は、まるでアニメを見ているかのような感じでした。
北海道にある無人駅。『原生花園駅』お花が咲く頃には一面花だらけのお花畑になるみたいですが、行った時期が悪かったので全然咲いていませんでした。かつ、雨でした。皆さんは晴れた日に咲き乱れるお花を楽しんで下さいね。
2021年7月11日PM0:30頃訪問可愛らしい鉄道の駅とお花が沢山で迎えてくれます。海側・濤沸湖でそれぞれ別の風景が楽しめますので春から秋にかけて女満別空港や網走・佐呂間と知床を往来する方はちょっと休憩がてらに立ち寄ると良いと思います。お土産屋さんのおばちゃんにものすごい勢いでエゾシカのラグを勧められてついつい買ってしまいました。(値引き&ソフトクリーム2つサービス)お土産屋さんのおばちゃんの営業力は要注意です。
原生花園駅☆観光のために作られたような可愛い駅ですそれでも、濤沸湖が見え反対側、原生花園と景色の非常に良い所ですね☆平坦で真っすぐな道路も見応えがあります。
可愛い駅舎周辺には多種の花を見て回れる小道が有ります。小高い角度からの景色も堪能できてオススメ。6月に訪れましたが駅舎で地元のイチゴを使ったジュース等を販売していて美味しかったです。小道から海にも出られます。鳴き砂の音を聞きながら大きな貝殻を見付けるのも楽しい。道を挟んで湖方面には花の咲く広い景色が広がりこちらもとても美しいです。
| 名前 |
原生花園駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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何故か北海道に行った際は見に行くマークが付いてたので訪問。