札弦駅で感じる田舎の温もり。
札弦駅の特徴
釧網本線の無人駅で、静かな田舎ならではの雰囲気です。
小さな駅舎が整備され、清潔感のある環境が魅力的です。
さっつると読む駅名で、地元出身者の思い出話も多彩です。
無人駅ですが、小さな駅舎があり、きれいに整備されています。2022.4 訪問。
田舎駅この雰囲気は好き。
私の先輩に、この緑、札弦出身地がおり、学生時代SL通学の想い出話をされていた☺️。初めて訪ねて想い出深い、懐かしさも感じる駅舎だ。昭和4年の開業時には札鶴駅であったが、昭和31年には、現在の札弦駅に改称されている🆗。当時地元には札弦ベニア工場があり、工場から専用線が敷設されていた🆗。ホームは砂利敷であり、1面1線のみの小さな構えのホームだ☺️。
利用客はけっして多くないと思われる釧網本線の無人駅。近くに”パパスランドさっつる”という人気の道の駅(温泉もある)があり、こちらはにぎわっています。
元交換駅。駅舎よりのレールが剥がされている。
道の駅パパスランドさっつるより奥にある無人駅。駅前スペースは若干狭いが、CX-5くらいのサイズの車ならどうにか転回出来る。町営トイレが緑駅&清里町駅にあるのに対し、札弦駅には駅舎のトイレしか無い(汲み取り式の段付き和式)。トイレは意外とキレイで、臭いもあまり無かったが、トイレットペーパーは無さそうだったので、使用時は自分でポケットティッシュ等を持参すべし。【2026/01/02 追記】近くまで行く用事があったので、せっかくならば…と再訪問。以前と変わった部分はない…かと思ったが、数年前(再訪問時からおよそ3〜4年前くらい?)に駅舎トイレが老朽化を理由に閉鎖となった模様。このため車内のトイレを使うか、徒歩の場合は約7分かけて近くの道の駅(パパスランドさっつる)まで行く必要が出てきたため、訪問予定の方は注意されたい。
札弦は釧網本線の無人駅です。絶望的な時刻表とは対照的に、さっつる保育所の児童が描いた絵に癒されました。札弦は漢字の当て字、アイヌ語の「サク・ル(夏の通り道)」に由来しています。電車が来るのは50分後だったっけな。待ってられないので駅を後にしました。とかく撮鉄は世間では嫌がられてますが、こういう場所で電車を待てる人は、そういった人たちとは一線を画して凄いと思いますね。
列車の待ち時間を利用して下車して少しだけ滞在しました。小さい駅舎の周りに花がたくさん植えられている素敵な駅だと思います。
| 名前 |
札弦駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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JR釧網線の札弦駅です🚉「さっつる」と読みます🤠