歴史感じる駅で足湯を。
川湯温泉駅の特徴
川湯温泉駅は観光拠点で、摩周湖や硫黄山へアクセス良好です。
レストランオーチャードグラスの豪華な雰囲気に心惹かれる人が多いです。
足湯がある駅で、かつてはトイレだった場所を活用しています。
昭和5年(1930年)開業。釧路と網走を結ぶ「釧網本線」のほぼ中間に位置する、弟子屈町の静かな木造駅舎「JR川湯温泉駅」。開業当初は「川湯駅」として誕生し、昭和44年(1969年)に現在の「川湯温泉駅」へ改称されました。この路線は、大正から昭和初期にかけて、釧路港とオホーツク沿岸を鉄道で結ぶ国家的事業として整備されたもので、硫黄山や摩周湖など、道東観光の玄関口としての役割を担ってきました。駅舎は1936年(昭和11年)改築の木造平屋建て。外壁の木目と三角屋根が美しく、北海道でも屈指のレトロ駅舎として鉄道ファンに人気があります。構内には屋内型の足湯「ぽっぽの湯」が設けられ、旅人の疲れを癒してくれます。なお、温泉街までは駅から約4km。現在は無人駅ながら、周囲には観光案内所やカフェもあり、摩周湖や硫黄山観光の出発点として今も静かに旅人を迎えています。かつて国鉄時代のポスターにも登場した、美しい木造駅舎です🚉(2024年3月17日撮影)
川湯温泉駅から温泉街に向かうため利用しました。赤い屋根のかわいらしい素敵な駅舎です。バスは本数が少ないので注意が必要です。時間がなくて利用はできませんでしたが、構内には、足湯もあるようでした。無人駅とのことでしたが、案内をしてくださる方がたまたまいらして、ホームに迷っていたところ丁寧に教えていただけました。
北海道の片隅?いやはゃ中心?に位置するかなり雰囲気の良い駅です。🌼🌼🌼バイクが故障して偶然立ち寄ったのですが魅力的すぎて長居してしまいました。昭和のお写真や思い出のお話、レコードなんてもう堪らないです、心が弾けます。足湯があったり、ミネラルウォーター汲めたり、そんじょそこらのデパートより楽しいです!!なんとも言えない気持ちにさせてくれます。訪れた日はやってなかったですが、パン屋さん?が併設されてるっぽいです。行ってみたいものですね。
2025年8月中旬_📜 竹浦梅四郎 川湯日誌 📜_旅の2日目、昼食を摂る目的で訪れたレストランはこの駅舎内に在りました…._____川湯温泉駅_____.レストランがなんまら混んでいたので待つ間、梅四郎、特段鉄オタって訳じゃありませんがこの大変趣きの有る駅に興味が湧いたので暫し構内をぷらぷらと散策です♪駅構造は相対式ホーム2面2線でホーム移動は跨線橋ではなく構内踏切を歩いて渡るスタイルのレトロ駅奥の線路はかつての時代は単式ホームと島式ホームの3面3線として使われていた感じですが現在では除雪や保線に使われるモーターカーが置かれていました駅には足湯があり、コレは元トイレという事ですウェイティングシートに書いた順番が来たのでレストラン「オーチャードグラス」の方の声掛けでレストラン内部へ…奥の部屋へ案内されたら何故だか当駅には似つかわしくないやたら天井が高いステンドグラスを用いた豪華な空間が…なんでもこの界隈に御料地があったという事で駅舎内に貴賓室を設けていたって事、今で言うVIPルームでしょうか?そんなVIPルームでのランチでいただいたなは【ハヤシライス】ハヤシライスって料理のルーツは昔カレーライスを作りたかった料理人が当時日本で手に入る食材でカレーライスを作ろうとして真似て作った、いわゆる似非カレー今では日本洋食の代表選手ですよね大谷翔平の名言ぢゃありませんがカレーに憧れるのは辞めて我が道を行った言わばサムライ料理この空間で食べたハヤシライスは歴史というエッセンスが入った唯一無二の食事となりました♪
2025.05.30 am9:30訪問待ち合わせで川湯温泉駅へ伺いました。駅舎内は照明が点灯していなく暗めでした。駅舎の外はとにかくクモの巣が多数。
2024年8月25日訪問レストランと足湯のある駅です。レストランはあいにくのおやすみでした。足湯はお湯の温度高めです。あっついです。タオルはご持参ください。駅の近くに無料の駐車場ありました。
釧網線、美留和駅〜緑駅の間に位置します。かなりの歴史がある様です。硫黄泉で有名な川湯温泉までは車で10分ほど、温泉玉子で有名な活火山「硫黄山」までは車で5分ほどで到着します。駅前にはお洒落な雑貨屋さんがあり、何故かこの店のパンがとても美味しくて有名です。駅内にあるレストラン、オーチャードグラスはビーフシチューやカレーライス、スパゲティーが美味しく量もソコソコあり、オシャレ度とコスパ感最高です。ここはその昔、昭和天皇も列車で訪れた事があり、天覧行啓の歴史等素晴らしい由緒ある駅になります。駅舎すぐ横に足湯の建物があり無料で利用でき、ポカポカに温まります。町営の公衆トイレが隣接していて清潔便利に利用できとても便利です。
川湯温泉駅(かわゆおんせんえき)は、北海道川上郡弟子屈町川湯駅前1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅です。駅はカーブ状の少しずれた形の相対式ホーム2面2線と駅裏側に副本線など貨物線が2本、駅舎横の網走側に貨物ホームと引込み線2本を有する。駅裏の釧路側にあるストックヤードにはかつて木材が野積みされていた時期もありましたが既に殆んど使用されていません。温泉街は駅から4 kmほど離れた位置にあり、早朝と夜間を除き列車と接続してバスが運行されます。また駅は阿寒摩周国立公園の玄関口でもあります。
釧網本線上にあり、摩周湖、硫黄山、川湯温泉市街地、砂湯、和琴半島、さらに美幌峠、津別峠への、観光拠点の駅である。連れの実家であり、学生時代は、通学に必要不可欠な鉄道、駅であり、観光客で溢れかえっていたと言う。1930年(昭和5年)8月に当時の国鉄の川湯駅として開業とある。1995年(平成7年)3月で、簡易委託されていたが、完全無人化となっている。私らの頃は「川湯駅」であったが、1988年(昭和63年)3月に温泉のイメージアップを計りの為に「温泉」を追加されて「川湯温泉駅」に改名されている。駅舎も古く1936年に改築されて以来である。イチイの丸太を活用して、山小屋風の造りの駅舎だ。しかしあまり古さを感じない。乗り場も縮小され、1,2番のみの使用だ。駅舎には足湯も併設されている。この場所はかってはトイレ🚻の位置であったが、トイレが駅前に完成した際に、このトイレがログハウス調の外観であったので、その造りを生かして足湯となっている✌️。屋内になるので、寒さや雨、雪降りも気にせず、暖房も完備されているので、駅前を訪ねてくる観光客にも人気である。ただし石鹸は使用禁止。またタオルやバスタオルは無し。始発列車から最終列車までの間が営業なので注意✌️。どこの駅前の風景は、当時と大きく様変わりしているが、この駅前も当時の面影はないようだ👀‼️。
| 名前 |
川湯温泉駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
パン屋、足湯、小さな資料館など結構色々ある駅。駅舎もいい感じです。美味い天然水も汲むことができます。駅前のバス停から川湯温泉まで行くことができます。また、硫黄山までとほ20分くらいです。(公道から行くのがおすすめ。農道は熊が怖いです)